Astroberry-J2020V2

TーStudioさんV2の提供ありがとうございます。

件名のimgファイル、ご説明のようにマイクロSDは64GB以上とのことで、128GBを使うことにしました。
今、運用で使っているastroberr-JのV1では、32GBの残容量にsolveの全インデックスファイルを入れることができないので、何れ128GBを使おうとは思っていたのですが。

  • RTCは、前回V1と同じ編集して時刻保持できました。
    Astroberry-J (9)でRTCが変(たぶん解決)
  • 128GBのマイクロSDを使いましたが、やはり95%の使用率になるので、ろんろんさんの教えていただいた方法で105/121GBになりました。
    ————————-ここから————————-
    ネットを漁って以下の方法で拡張できました。
    1. sudo raspi-config
    2. 7 Advanced Options を選択
    3. A1 Expand Filesystem
    ————————-ここまで————————-
  • 弓矢の的のような左上段の端にあるアイコンを開くとshutdowsがありますが、終了しないように思いました。まだ、何度も使ってないのであやふやです。
    CUI世代なので、V1同様、コンソールからshutodown -r nowで処理してます。
    作者のTーStudioさんから、もう少し待つ・・・とのことで、後でテストしてみます。
    でも、昔のUNIX使いなので、CUIって気持ち良いんですよ。(爆)
  • 以前は、PCから繋ぐと、KStarsなど画面がスクロールして少し使い辛かったのですが、その辺調整されたのでしょうか。凄く使い易いですね。
    これだと、iPadから使っても、使い易いかもですね。後で繋いでみます。
  • 早速、Solverのインデックスファイルの残り分を既に保存しているNASからコピーしてますが、可成りデカい。(汗)
Windows10_PCのRDPで、駆け足で繋いでみての結果です。
MacBookProのRDPでは、今まで通り接続できました。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: Astroberry-J, 機材, INDI パーマリンク

3 Responses to Astroberry-J2020V2

  1. T-Studio のコメント:

    RDP接続だと画面サイズも変更できますよ。
    私はGUI派(笑)なので、ほとんどのことをGUIで出来るようにしました。
    INDIに関してはリダイレクト抜いたので安定感は上がると思います。

  2. オヤジ のコメント:

    CUI派としては、コマンドの履歴を上向き↑で出来た時は、泣いて喜びましたよ。
    長いパイプを何個も使うコマンドは、ちょっと治して有効利用。(笑)
    そんな訳で、本当はコマンドラインが好きです。(爆)
    先ほど、インデックスファイルを全部入れたら30.1GBになりました。
    勿論、コンソールで作業しました。(笑)
    どうしても、長焦点鏡筒を使う時は何れ全インデックスファイルが必要になるので、これでサッパリしました。
    星が出ないとテスト出来ない事が多いので、暫く、指くわえてます。(笑)
    RDP、本当に使い易くなったです。ありがとうございます。

  3. ピンバック: EkosでAZ-GTi経緯台モードを試行(3)インデックスのインストール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。