INDI Device ubuntuの切り分け

結論から言うと、ubuntuのバージョンを下げて認識するようになった。
急がば回れってか!

同じHPのpavilion(16GB/SSD256GB)ノートPCに、

  • ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso
    続いて、INDI Libをインストール(↓と同じインストール)

    sudo apt-add-repository ppa:mutlaqja/ppa
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install indi-full kstars-bleeding
    sudo apt-get install libindi1 indi-bin

  • ubuntu-ja-19.04-desktop-amd64.iso
    続いて、INDI Libをインストール(↑と同じインストール)

    sudo apt-add-repository ppa:mutlaqja/ppa
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install indi-full kstars-bleeding
    sudo apt-get install libindi1 indi-bin

何が原因だかは、高度過ぎる世界なので解らないけど、ubuntuを18.04.3でインストールしたら、間違い無く認識してくれる。
実際のニワトリを想定して、①EQMODmountの赤道儀、②ZWOのカメラ、③QHYのガイドカメラ、これらをUSB3.0のHUBに接続し、PCへは1本のUSBケーブルで接続しても全く同様に①②③を認識する。
別のノートだけど、同じubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso+INDIでは、①②③に加えて④ZWO EAFも、USB HUBで纏めて1本のケーブルで繋いだことがあり、問題無かった。

と、言う訳で、ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.isoでINDIをインストールした上でvnc・xrdpの設定まですることにした。

無暗に、Versionを上げると、お灸をすえられるな。(爆)

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
カテゴリー: ubuntu, MackBook Pro., Astroberry-J, ZWO EAF, 機材, INDI, 冷却CMOSカメラ, 赤道儀 パーマリンク

8 Responses to INDI Device ubuntuの切り分け

  1. T-Studio のコメント:

    天体機器の制御のように多数のドライバを使うものは枯れた環境でまとめるのが無難ですよ。

    今回の件はQHYのSDKがOSに対応していないのかもしれないですね。

    • オヤジ のコメント:

      全く、その通りですね。
      たまたま、使って無かったノートPCに環境を作るので、土台のOSは、最新!
      これが、間違いのコンコンキチでした。(笑)
      Astroberry-J2020V2r
      そろそろ、電子観望とか、テストしてみたいですが、その前に、動作を調べて操作を覚えないとです。(汗)

      • タック のコメント:

        オヤジさん、

        Guide カメラは 2013年にUSから購入した古い QHY5II ですが、下記の環境で作動しています。Ubuntuは当初 18.04.3 でしたがUpdateをしているうちに18.04.4 になってしまいました。主力機の MacOSXの環境は安定しているので、触らないようにしています。

        1. ThinkPad – Ubuntu 18.04.4 LTS, KStars 3.4.1 (Build 2020-02-23T18:06:07Z), PHD2 2.6.7
        2. MacBook Pro (Late 2011) – MacOS High Sierra 10.13.6 KStars 3.3.9 (Build 2020-01-02T02:30:09Z) PHD2 2.6.6

        最近 RasPi 3B+ (stellarmate)に加えてRasPi 4B を追加しました。こちらの方は まだ試していませんが、T-StudioさんVersion の Astroberry-J2020V2r なので問題ないと思います。(KStars/Ekos が4台になってしまいました)

        • オヤジ のコメント:

          Macは、KStarsもPHD2も同じバージョンですね。
          3.4.0.dmgの時、ニワトリでトラブったので、今回は、部屋の中でテストしてました。
          タックさんも、4台になると、今夜はどれを使おうか迷いますね。

          ubuntuも時々、難しい局面を迎えたりして。
          ま、取り敢えず、
          電子観望=Astroberry-J2020v2r
          ニワトリ=MacBookPro、ubuntu
          が、確保されたので、ホッとしてます。
          ニワトリにもAstroberry-J2020v2rは十分過ぎるサーバーですよね。
          家の工事関係で、車の駐車が凄く、観測場所も2台車が突っ込んでいて(汗)、日曜日に晴れたらテストができるのですが、4月に入ると、建物も完成なので、工事車両はゼロになります。(笑)
          実は、昔、Fedoraの追っかけ隊をやっていた時期が有って、INDIのHOMEを見ていたらFedoraでもINDIをインストールできる事を!今!知って、遊んでいるノートPCにインストール中です。(笑)

  2. T-Studio のコメント:

    皆さんどんどんINDI環境が増殖してますね(笑

    これも天気のせい。。。(苦笑

    一眼デジカメだとQDslrがものすごく使いやすいのでEkosとの連携を考察中です。
    (排他関係になってしまうので、解析・導入を電子ファインダー+Ekos、撮影をQDslrにしようかな。。)

    • オヤジ のコメント:

      Astroberry-Jもそうですが、安定度バツグンですよね。
      ASCOMでは、不安定で悩みました。
      動く/動かないが、はっきりしているので頼りになります。
      無駄な買い物、随分やらかしました。
      ほとんど、ケーブル類とミニPCですが。汗
      商用ラズパイ組込INDIの使い勝手とか、あまり目にしませんが、どうなんでしょう。笑

  3. T-Studio のコメント:

    ASIAirの新しいのは私が望んでいたものに近いように思います。
    (使いやすいスマホのフロントエンド、メーカーがチェック済みの設定ファイル組み込み、他機器の電源など)

    問題は値段でしょう。
    電源の追加やスマホのフロントエンド開発費考えれば妥当かもしれませんが、ラズパイ4の8倍以上の価値を感じる人がどれだけいるかですね。

    AstorArtsのはindigoですね。
    あちらはいまいちどういう構成かわかりません。

    • オヤジ のコメント:

      ASIAirは、ソフトウェア―のバージョンアップだけで、機器を回収?っと、思ってましたが、ハードの改修もあったのですね。
      全く、興味の無い世界なので詳しく見てませんでしたが。
      寒くて・雨
      何方かが、INDIが流行らないことを書いてましたね。
      自分としては、GOOGLE翻訳さんもあるし、英語がハンディーでINDI人口が少ないとは思いません。
      もっと早く、ASCOMから足を洗っていれば良かったと、反省至極です。(笑)
      もう、今日は、家に籠ってubuntu悪戯しかありません。(笑)

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