Lubuntuで最強のINDIサーバ完成

ubuntuで作る積りで頑張ったのだけど、まあ、色々なトラブル(デスクトップ絡み)があり、Xrdpでリモートデスクトップが出来たと思ったら、何故かQHYのガイドカメラが認識しない。
Ubuntuのバージョンを下げたら、どうしてもリモートデスクトップで繋がらない。
そんな時Googleで解決策を検索していたら、初めて目にする「Lubuntu」!
これを使ったら、INDIのServerに必要な条件を全てclearした。

早速今夜、テスト出来ればと思ってる。
右側の写真の3本のケーブル、

  1. キーボード
  2. マウス
  3. HDMIケーブル

引っこ抜いて、電源ON
1分待って、左側の写真、リモートデスクトップ完成です。

サーバーとClientを仲立ちするWiFiルータ

ご覧の通り、充電池の電源を繋いでいるだけの990円のホテルWiFiルータ

【2020-0316 追記】

4月に入ると、ルーターも別物になるけど、まだ、3月は半月もあるので、ルーター設定をした。

  • この990円ルータにある「ローカルルータモード」を選んだ
  • インターネット接続を行わず、このルータにサーバーもクライアントも接続するだけ。
  • DHCPが機能していると、サーバーのip_addressも変わってしまうので、サーバー側から、固定ipを設定しDHCPを使わないようにした。
  • クライアントは、サーバのip番号が固定で既知なら、DHCPで繋いでXrdpでその固定ipを入れて接続するだけ

これで、ipが変わってしまうことも無くなり、毎回、接続で悩むことも無くなった。
今日は、昼間、模擬接続環境を作って、東の観測場所でテストの予定。

今の所、夜も期待が持てそうだ。

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
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