赤道儀の錆落とし

前々から、遣らなくちゃ!って思っていたのだけど、機材整備が優先で今日までほったらかし。

このAZEQ6GTは、東の観測場所常設でキラキラ光っている所に胡麻粒位の錆が所々。
当然、メッキなのだけど、こんなに錆が出る赤道儀も。。。。(汗)

放射冷却の発生する秋~冬、実は上からカバーを掛けているだけで、ある朝、カバーを取ってみたら、赤道儀がビッショリ濡れている。
これは、焦った。

で、それからは、ゴミのビニール袋より厚手なビニールを掛けて、赤道儀の下側で紐で確り締めるようにした。
まあ、錆びは、それ以前の要因なんだと思うけど。

一番細かい水ペーパー等で茶色部分を綺麗にして、CRC556を使って磨き掃除終わり、完璧!だ。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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2 Responses to 赤道儀の錆落とし

  1. タック のコメント:

    通信の問題が解決してよかったですね。やはり周辺に多くのSSIDが存在すような環境では、有線LANが確実ですよね。強力なサーバーが赤道儀のそばにあるのでWeb Camとかいろいろなおもちゃも接続して、完全 Remote Control の環境ができそうです。これでしばらく遊べて楽しそう (ルンルン)

    今日は天気が良いので、我が家の機器も乾燥中です。

  2. オヤジ のコメント:

    タックさん、こんにちは。
    良い天気で温かです。
    ピント合わせの時、ノートPCを赤道儀の側に移動して、その後は車内からLANケーブルでリモート。
    LANケーブルで繋ぐ・外す・繋ぐって、殆ど1秒単位でした。
    INDIのServer用に、車内へ行く10mLANケーブルと、ピント合わせ用の1m位のLANケーブルを用意すれば何も問題無くなりました。(笑)
    灯台下暗し(笑)
    リモートでやる時は、目で鏡筒が動く事を確認できないと不安ですよね。
    考えるのが楽しそうです。
    今夜、快晴夜空でしたが、23時頃まで雲の出る予報に変わってしまいましたが、まあ、外れるでしょう。(爆)

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