EVOSTAR150DXでアトラス彗星

撮れるか、と、言うか、どんな風にやるんだったか。(汗)
4年前のラブジョイ彗星は、一眼レフの手持ちでパチパチ撮っただけ。

これは、日周運動で鏡筒を動かしても、彗星は違った動きするよな。(笑)
もしかしたら、数十秒でバチバチ撮って、画像処理は、彗星の真ん中にマークして位置合わせ鴨。

一応、機材は準備できたけど、何ともお寒いオヤジオペレーター。(爆)

【機材の準備は一応、完了】

風強くPM2.5か、埃っぽいのでシートを掛けた。
某国では、工場再開なのか、コロナでたくさん!

【機材】

  • コンクリートピラー脚(半自作)
  • AZEQ6GT
  • EVOSTAR 150DX
  • OAG.
    • 主カメラ:ASi071MC Pro(APS-C)+QBPフィルタ
    • ガイドカメラ:QHY5Ⅲ174M
  • lubuntu(INDI) Server Desk Mini 110(16GB+SSD 250GB)
  • MacBookPro (2018)

【C/2019 Y4 4 ATLAS】

写ってるな。満足満足
60秒・gain240*30枚 メトカーフコンポジット
彗星に基準点を打った

【ZWO EAF】

Ekos側のフォーカサーモジュールの使い方が、本のチョビット解って来た。
が、明るい星が、一番小さな〇になったので以降3時間で3対象を撮ったのだけど、まだ初心者マーク。残念ながら、ピントが甘々で見るに堪えない。(爆)
2時間寝て朝、それが解ったら、急に眠くなった。

【あ、光が漏れてる】


追記
朝風呂に入りながら考えていたのだけど、Filter Drawerは、鏡筒を冷却CMOSカメラの後ろから見ると、フィルターを出し入れするスリットは、右下(普通に、本体をねじ込むと)。

この長方形で周りより少し明かるいのは、何時も真上の真ん中だ。
そうか、プリズムが入り過ぎだな。(先日、プリズムを下げたので)
多分!(爆)


セレストロンのOAG.には、以下のFilter Drawerを取り付けている。

ZWO Filter Drawer.をセレストロンのOAG.に取り付ける

前回のニワトリもそうだったのだけど、光害なのかと思っていた。
これ、良く見ると、長方形部分が少し明るくなっていて、Filter Drawerの構造的なものかも知れない。(jpgにすると良く見えないが、fitsファイルだと見える)
マグネットで、パチッと収まるのだけど光が漏れているな。
これを使わない過去は、そんな事は無かった。
フィルター交換では、大変便利なパーツなので、次回はパーマセルテープを貼るか、何か覆いを巻き付けて迷光をカットして切り分けしてみよう。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: DeskMini110, PoleMaster(ubuntu), Lubuntu, 機材, INDI, 東の観測場所, コンクリートピラー, AZEQ6GT, QHY5Ⅲ174M, 天体観測, EVOSTAR150DX, ASi071MC Pro. パーマリンク

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