今夜も、夜空と意見が合わない

今日は、1.5カ月振りの内科受診の日。
このお年頃だと、お仲間も居るはず。
そう、血圧(130代後半)と血糖値(正常値だけど、ギリギリ↑)を下げるため内科にお世話になってる。

受付で、突然、おでこに赤外線を浴び、非破壊検査で36.3℃と言われ、受付終了。(笑)
コロナ関係で、出歩かない人が多いのか殆ど空席だ。
退屈なので、キョロキョロしてると、こんな紙が診察室のドアに張ってある。
成る程、皆さん上手に腕関節でドアを開けている。(笑)
これは、オヤジも実践せねばと、トイレのドアで練習・・・・・俺にも出来るじゃん。

DEC・RAもガタが目立つので、AZEQ5GTをショップさんに発送したのだけど、段ボール箱が見つからず、母屋の中を徘徊したり必要な物を仮住まいに移動したり。
仮住まいに必要な物を、台車で何往復もして、疲れて1時間の夕寝。

AZ-GTiでベランダ観測・機器組み立て。
これはお手軽で、ちょいと厚手の不透明のビニール袋を掛け根本を縛って星が見えるまで待機。

今日は、一つ解った事が。
Ekosのマウントモジュールのコントロールパネルで、鏡筒の口径と焦点距離を正確に入力しないとsolverが失敗することもある。
立ち上げて確認したら、
FS60CBにレデューサーを付けているので、

  • 口径 60mm
  • 焦点距離 255mm

なのに、何故か口径80mmになっていた。乱視があるので、夕暮れに設定すると6が8に見えたりする。(爆)

そんな訳で、今夜はsolver上手く行くかと期待したのだけど、爆睡後の01時。
星は見えず、終わり。(笑)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ベルボン三脚, FS60CB, AZ-GTi, 天体観測, ASI120MM Mini, ASI183MC Pro. パーマリンク

4 Responses to 今夜も、夜空と意見が合わない

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、おはようございます。

    それに追加で、私が Plate Solving を失敗した原因として

    1.フォーカスはちゃんと合わせておくこと
    2.バーチノフマスクは外しておくこと

    も経験済みです (恥ずかしい!)

    • オヤジ のコメント:

      あははは
      一番大事な作業ですよね。

      FS60CBの付属キャップをしたままフードを付けて、一晩、何故、星が写らないのか、アホな時間が経過したこともあります。
      バーティノフマスクは、オヤジもやらかしますよ。(笑)

      タックさんのように、ニワトリで寝不足になってみたいです。
      まあ、準備完了なので、これから寝不足になるような夜空を期待したいですね。

  2. T-Studio のコメント:

    INDI環境は確認箇所が多すぎますよね。(特にドライバ)
    うっかり確認忘れると動かなくて焦ったり、バージョンアップごとに増えてく傾向があるし。。

    最もなんとかしてほしい部分ですが難しいかな。。
    (UIは開発者のキャラがモロに出るとこなので。。)

  3. オヤジ のコメント:

    RTCが、まだ、取り付けてある勘違いで、シリウスの場所が全然違って、iGPSを思い出す始末。(笑)
    でも、「至れり尽くせり」らしいASCOMは、不安定が何処から来るか何も教えてくれないし。(笑)
    INDIは、間違いなく、ユーザーフレンドリーな方向に行くでしょうから、今は、指差呼称ですね。(笑)

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