ベランダ観測、室内から通線成功!

ベランダ側から、どう見てもケーブルを通す穴は無く、諦めていた。
昨日、ふとベンチレーションの構造を見ていたら、フィルターの隅をケーブルが通るだけ折りたためば、通線出来ることを確信。
今朝、早速やってみた。
詳細は、契約事項もあるので言えないけど、写真を少し。(笑)

今は、

  • OAG,のガイドカメラとAZEQ5GTのUSBケーブルを主カメラのUSB2.0HUBに差し込んで、主カメラ本体とMacBookProをリピータケーブル5m1本で接続
  • MacBookProの画面から、①EQMODmount・②ASI183MC Pro・③ASI120MM Miniが認識したことが解る。(ホッ)
  • 電源DC12Vは、直流安定化電源装置で、そのまま赤道儀へ給電。DC12.1Vで884mA流れているな。

こんな風にしている。

室内側

ベランダ側

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: 機材, DIY パーマリンク

ベランダ観測、室内から通線成功! への2件のフィードバック

  1. タック のコメント:

    おはようございます。
    電源とUSBケーブルだけだと安定稼働が期待できます。
    完全に隔離された状態で室内からコントロールなのでコロナ対策も万全ですね!
    あとは天候ですが・・・・

    • オヤジ のコメント:

      本当は、Astroberry-Jv2をLANケーブルで使いたかったのですが、コネクタ部分が大きくて、スリットを通過できず。
      これは、何れ、ニッパーでパチンと切って通線、そのあとコネクタを圧着すればだいじょうVです。(笑)
      まあ、暫く、MacBookProのKStarsでベランダ観測します。
      タックさんと違うのは、ペントハウスが無くて、70リットルのビニール袋を掛けている点ですかね。(汗)(汗)
      昨年も、全国的に晴れているのに、南関東、それも神奈川と房総半島が次々に来る低気圧で、曇/雨が毎日続きました。
      今、その1回目中ですね。ガッカリです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。