ニワトリでEdgeHD800

ASI EAFがファームのバージョンアップで治ったので、早速、INDI/Ekosでオートフォーカスが使えるかテスト。

今夜は、月齢14。
23時頃お月様は南中するので、空は明るいけどピント合わせ出来る星位見えるだろう。(笑)

【準備完了】

【機材】

  • AZEQ6GT PCとは、Serial接続
  • EdgeHD800 f:2032mm/F10
  • ZWO ASI EAF
  • OAG.
  • 主カメラ:ASi071MC Pro.+ IDAS Nebula Booster NB1  マイナス00℃に冷却の予定ガイドカメラ:QHY5Ⅲ174M
  • PC:MacBook Pro.  15-inch 16GB/256GB SSD

【画像】

M3を数枚撮ったので、重ね合わせ
トリミングあり

【メモ】

  • ASI EAFを取り付けたら、バランスが結構ズレて、今日は何とかギリギリで少しずれている辺りで設定。
    ASI EAFは、結構重たいので、次回は、EdgeHD800の全面のLosmandy規格のアリガタプレートに1kg位のウェイトを取付よう。
    前に付けた事あるので、探せば出て来る。
  • 今夜は、EAFの動作確認
    取り敢えず、ピント合わせは、上手く動作したようだ。
    ただ、solverが何故か上手く行かず、矢印キーでM3を導入した。
    それにしても、99% solverを失敗したけど、インデクスファイルは、全て(34GB)インストールした。
    鏡筒の口径と焦点距離も、mountモジュールで間違いなく設定したし、何とも不思議だ。
  • kstars-3.4.2.dmgでも、QHY5Ⅲ174M は確り認識してFitsファイルも保存できているけど(テストで撮影してみた)、kstars-3.3.9.dmgに戻すかな。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: MackBook Pro., ZWO EAF, Filter Drawer, 機材, コンクリートピラー, AZEQ6GT, QHY5Ⅲ174M, 天体観測, EdgeHD800, ASi071MC Pro., 乾燥空気BOX パーマリンク

7 Responses to ニワトリでEdgeHD800

  1. タック のコメント:

    私の Plate Solvingが失敗する経験則は

    1.Indexが不足している (オヤジさんの場合対象外)
    2.Focusが合っていない (オヤジさんの場合対象外)
    3.バースノーティスマスクを外すのを忘れている(おバカ)
    4.鏡筒の径と焦点距離の設定値が正しくない (オヤジさんの場合対象外) 

    等いろいろるのですが、ASTAPでも失敗しますか?
    ASTAPでも失敗するようでしたら、戻した方が良いかも・・・
    我が家のMacOSX版は安定稼働していますのでkstars-3.3.9がよいかもです。

  2. オヤジ のコメント:

    今夜は、主カメラもガイドもZWOなので、ubuntuノートです。

    昨夜は、情けない位、失敗 ✖✖✖の連続で参りました。
    ASTAPでも即失敗しました。
    次回、MacBookProを使う時は、Versionを下げてみます。
    kstars-3.3.9が良い鴨ですね。(汗)

  3. タック のコメント:

    ちょっとのろまな亀さんレスです。
    今朝 (5/12) 私も Plate Solver 失敗の連続でした。これまで ミューロン210に、RC 0.67x レデューサー・フラットナーを使用していたのですが、今朝はKasai フィールドフラットナーに変更したのをすっかり忘れていました。焦点距離を 2415mm に設定し直したら、ばっちり Plate Solving がうまくいくようになりました。KStars のMount の 焦点距離の設定も確認ポイントみたいです。

    • オヤジ のコメント:

      RDとかフラットナーとか付けると、焦点距離が変わりますよね。
      何度か、それでsolveを失敗した事あります。
      FS60CBにフラットナーの時も、焦点距離が少し変わるんですが、それを設定したら、100%solveできるようになりました。
      EdgeHD800ですが、これは、何も取付ない素なんですが、焦点距離が2000mmと言う所と2032mmと、2種類あって、次回ニワトリの時は2000mmでテストしてみる積りです。

  4. T-Studio のコメント:

    Astrometry.netでしたらアライメントモジュールのオプション項目のBasic Optionのチェックボックス(no fit2fit、parityの2つを外す)とImaging Option、Position Optionのチェックボックスをすべてチェックを入れ右側にあるアップデートボタンをクリックしてから操作してみてください。

    • T-Studio のコメント:

      あとは、バージョンアップをしたあとであれば同じくオプション項目でインデックスファイルと設定ファイルが正しく読み込まれているかご確認ください。

      何度か読み込まれていない状態になってしまっている(これまた初期設定ですね)状態になったことがあります。

      • オヤジ のコメント:

        今日は、珍しく、一日身体を動かすお仕事を庭でやってました。
        午前中、郊外の大型DIYに行ったら、店員さんからマスク入りましたYOと笑顔。
        少しづつ、コロナも見えない出口に向かっているのでしょうか。

        所で、コメントありがとうございます。
        一番大事なチェックですよね。
        先日のEdgeHD800
        口径203mm
        焦点距離2032mmでやったのですが、2000mmだというショップさんも有って、その辺、色々、数値を入れて見ることも必要かと思います。
        それにしても、SD115S+RD=699mm
        これ、全部一発目は赤
        2回目で全部緑になるので、うれしくなってしまいます。
        ご指摘頂いた点、肝に銘じて置きます。

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