ニワトリでEdgeHD800

一か月振りの快晴
17時に出して、外気順応ちゅう

中々暗く成らないので、ケーブルの結線とバランス取り完了。

【機材】

  • AZEQ6GT PCとは、Serial接続
  • EdgeHD800 f:2032mm/F10
  • ZWO ASI EAF
  • OAG.
    • 主カメラ:ASi071MC Pro.+ IDAS Nebula Booster NB1  00℃に冷却の予定
    • ガイドカメラ:ASI174MM Mini
  • PC:HPノート(i5core 16GB SSD500GB)
    ubuntu20.0.4 INDI/Ekos
  • 乾燥空気(今夜は湿度が高い)

【画像】

IDAS Nebula Booster NB1が、有/無で、どの位光害を抑えることができるのかのテスト。
昨夜は、3対象をそれぞれ、合計の露光時間60分でテスト。(比較の過去画像がないので、それは後日:(汗))

以下、何れも、Exp.120sec. Gain 220 *30で、比較し易いように、ステライメージ8の自動コンポジット画面にRAW画像(ディベイヤーしてない白黒)30枚を投げ入れて、一気にコンポジットしただけの画像をjpg化しただけ。
アナログ的な画像処理は、何もしていない。
星が伸びているのは、北風が途中から吹いてきたのが原因らしい。
それでも、これだけ写るのは凄い!!

  • M16
  • M17
  • M27
  • M27
    Flatを適用

【メモ】

  • オートガイド
    • ASI174MM Mini、オートガイドで使える事を確認できた。
    • f:2032mmのOAGだけど、ガイド星が8個とか12個とか、色々の方角に鏡筒を向けたけど、結構見えてるので安心した。
  • 対象星の撮影
    • EdgeHD800で、IDAS Nebula Booster NB1をテスト撮影したことが無かったので、結果が凄く気になったけど、50m離れたLED街灯の真上10度程でもM16位のカブリ。
      結果に大満足。
      高度45度以上の対象を、次回は撮影してみたい。
      光害を抑えた、こんな画像が撮れるなら、次回以降もNB1フィルターは決まりだ。
  • 赤道儀の「断末魔」
    • 今度は、AZEQ6GTショップのMさんに調整を頼むことになるのか。
      今日は、
      ・EdgeHD800
      ・CelestronのOAG本体
      ・ASi071MC Pro.
      ・ASI174MM Mini
      ・ウェイト1.9kg
      を載せたら、延長シャフトを使わないで5kg2個でバランスが取れ、自動導入を開始
    • ターゲット星に到着する手前で「断末魔」のような鳴き声が聞こえる。
      放って置くと、赤道儀は停止したまま、ずっと鳴いている。(笑)
    • バランスは、確り取っているし、以前は、C11で5kgのウェイト3個で自動導入しても「断末魔」のような鳴き声は聞こえなかったんだけどなーーぁ。(汗)
    • 試しに、延長シャフトを取り付けて、ウェイトを5kg一個にしたら、シャフトの先頭ギリギリでバランスが取れた。
      再度、導入で鏡筒を動かして見たら、「断末魔」は、聞こえなくなった。
      水平方向→45度→天頂、等々、何処に向けても静かに自動導入してくれる。
    • また、ショップさんに調整確認して貰うかな。
      重たいのを梱包するのが、腰痛にも大変だけど。(爆)
  • solver
    • 最初の1時間程度は、solverが決まらないで参った!
    • 色々、チェックもしたのだけど、思い当たる所が無く、
    • もしかしたらIDAS Nebula Booster NB1で光が減衰しているのかと思い、アライメント画面の主カメラの露出時間を Exp 1.0Sec. から Exp 4.0Sec.にしたら、やっと自動導入できるようになった。
      以後、一晩中、気持ち良くsolverが動作してくれるようになった。覚えて置こう!

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ubuntu, ZWO EAF, Filter Drawer, ASI174MM, 機材, INDI, コンクリートピラー, AZEQ6GT, 天体観測, EdgeHD800, ASi071MC Pro., 乾燥空気BOX パーマリンク

4 Responses to ニワトリでEdgeHD800

  1. k のコメント:

    良い夜でしたね!
    オヤジさんからアドバイス頂いた通り、鏡筒を下ろさずに待っていた甲斐がありました。ありがとうございます。

    (とはいえ久しぶりの撮影ですと肝心な所の詰めが甘く、ピントを失敗してしまいました・・・^^;)

    • オヤジ のコメント:

      寒気が降りてきて、関東北部や東北南部に雷雲発生するような時、北風に押されて、相模湾の雲の北上も無く、昨夜の様に一晩雲無しになりますね。
      最初、上も下も短いのを着てましたが、寒くて22時頃には、長いのにお色直ししました。(笑)
      先程、blogを拝見しました。
      kさんの撮影はクオリティー高いので、調整が大変ですね。
      こちらは、北風で、ピント合わせは難儀しましたが、結局、風でラグビーボールになってしまいましたよ。(笑)

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    楽しんでいますね。
    梅雨の晴れ間は本当に嬉しいです。

    Solver以下のページ記載のチェック入れるだけで相当早くなりますよ。
    (本格的な実装が楽しみ)
    https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

    • オヤジ のコメント:

      IDAS Nebula Booster NB1で光が減衰しているのか、ライメント画面の主カメラの露出時間を Exp 4.0Sec. にしたら、やっと自動導入できるようになりました。
      フィルターを外す(フィルタードロワーなので、簡単に抜いたり入れたりできます)と、1.0Sec.でもsolver成功します。
      4秒位、全然我慢できるので、暫く、これで行きます。
      EdgeHD800もC11もF10なので、暗いですもんね。(笑)

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