明日から、また、暫く・・・・

明日から、また、暫く天体観測に向かない天気なようで、今日も頑張ってニワトリ

最初、C11 XLT+OAGを出したが、20mの運搬で汗だく。
ちょっと、ヤバい程の気温で断念。

で、次はEVOSTAR 150DX+OAG
翌々、本体を計ってみたら、C11 XLTと同じな15kg・・・そうだっけ(汗)。
で、断念。(笑)

結局、重さの順番で上から4番目のSD115S+OAG(6kg程)に決定。
(3番目のEdgeHD800は昨夜使った)
ただ、まだ、30℃もあるので、薄暗くなるまで待機。(笑)

【準備完了】

【機材】

  • AZEQ6GT(Serialケーブル接続)
  • SD115S+RD f:699mm/F7.7
    • OAG.
      • 主カメラ:ASI294MC Pro.+ IDAS Nebula Booster NB1
      • ガイドカメラ:ASI290MM Mini
    • フォーカサー:ZWO:ASI EAF
  • HPノート(lbuntu 18.04/INDI/KStars/Ekos i5core 16GB SSD500GB)

【画像】

  • M16
    Exp 120sec. Gain 225 冷却00℃ 20枚
  • M27
    Exp 120sec. Gain 225 冷却00℃ 15枚(月が出て来たので途中で終了)

【メモ】

  • ASI-EAFだけど、Ekosのフォーカサーで合わせると、何故か数分後にポンと焦点が飛ぶことが時々あり(過去、そう考えるのが普通か)、折角、撮影した星がピンボケに。
    そんな訳で、ASI-EAFをPCに繋いでいるUSBケーブル(本当は、主カメラのUSBハブ2口の1つに接続)は抜いてしまい、ダイレクトにハンドコントローラーで調整した。
    既に、ピントが出ている場合は、バーティノフマスクを見ながら、Slowで1~2度、ポンポンとピントを移動するだけなので、こちらの方が確実。後で、ピンボケになる事も無い。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ASI294MC Pro., ZWO EAF, Filter Drawer, Lubuntu, 機材, INDI, 東の観測場所, コンクリートピラー, AZEQ6GT, 日記, 天体観測, ASI290MM Mini, SD115S, 乾燥空気BOX パーマリンク

8 Responses to 明日から、また、暫く・・・・

  1. TANKO のコメント:

    オヤジさん

    このM16、よく写ってますね。
    ただ、もう少しレベル補正などで強調して、淡い星雲を浮き出させた方がもっと映えますよ。

    私の場合、大体はPhotoshopのレベル補正で淡い星雲を出した後、要に応じてNikcollectionでさらに強調し、最後に今春話題になったDenoise AIでノイズを除去して仕上げてます。

    • オヤジ のコメント:

      TANKOさん
      こんばんは、月が出なければ、結構良好な空でした。
      僕は、どうも画像処理が下手ピで、これは、勉強中のpixinsightの初級コースだけで処理しました。
      どうも、画像処理は苦手で、自分のアーカイブスは、記録画像風で、何時、何を撮ったかが解るだけです。
      皆さんのように、息をのむような処理をしてみたいのですが、全然ダメダメです。(汗)

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    精力的に活動していますね。
    こちらは雲だらけでEAAするのでさえためらうような状態です。。。

    画像処理ですが、前工程として露出時間が多いもの、少ないものなども撮影しておくと手軽にレンジ稼げますよ。(そういえば画像処理シリーズ更新とまったままだった。。全然赤道儀出せない状態なので記事が。。。。)

    • オヤジ のコメント:

      T-Studioさん
      オリオンM42の真ん中の白飛びする部分。
      露光の短いのと、長いのを組み合わせて撮影、その後、コンポジットしますね。
      何度かやって、白飛びしないのにレベルの高い画像に成った事ありました。
      あれですかね。

      • T-Studio のコメント:

        オヤジさん

        そうですね、コンポジットで適正露出と広いレンジを作るんですよ。

        この方法の前にはまず、対象毎の適正露出値を把握する必要がありますが、試し撮りをしてある程度その対象の適正露出を確認し、それより露出が短いもの、長いものをあわせて撮影しておきます。
        コンポジット時にそれらの枚数を足して(コピーして)適正露出を作り仕上げる方法です。

        • オヤジ のコメント:

          あれは、M42だけの手法かと思いましたが、他の星でもテストしてみます。
          面白そうです。
          でも、今は、例え晴れても蒸し暑さ普通じゃないので、鈴虫の鳴き声でも聞こえて来たらやってみます。
          ありがとうございます。

  3. タック のコメント:

    やはり屈折はシャープですね。10㎝級を1本持っているのですが、観測所に放置するとレンズにかびが生えるのが心配で出番がほとんどありません。オヤジさんの画像を見て屈折の良さを改めて認識しました。

    • オヤジ のコメント:

      色んな鏡筒を使ったことがないので、良く分からないのですが、ありがとうございます。
      保守が簡単で、光軸調整が要らないとか言われ、全部、屈折にしようと、あれこれ揃えました。
      保守が大変そうで、反射は、1台もないです。
      単純な理由で、屈折が増えました。(汗)

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