残骸の山にお宝が→ベランダピラーに変身

10-16-2020 追記の4

一応、ベランダピラー完成
DC12VとLANケーブルも束ねて、足元は綺麗サッパリ何も無し。


10-15-2020 追記の3

赤道儀を下側からねじ込むネジ。
長さの調整が足りなくて、結果、赤道儀を何度も上げ下ろしして調整終わり。(汗)

高さが20cmアップしたので、高度の視界が下がると思っていたけど、その分15cm位ピラー脚が前に出たので、今までより、高い所まで見えることになるな。
今までは、カバーを掛けて置けば、ベランダに何か置いて有る・・・位だったけど、今度は、明らかに直ぐ下を歩く人にも望遠鏡が見える。
ま、その方が良いかも。(笑)
取り敢えず、次回、天気が回復したら、水平・高度の視界の確認をしよう。


10-15-02020 追記の2

ピラー脚のペンキ上塗りをして、2時間待ち
脚だけでも10kgあり、壁に穴を開けないようにベランダへ運んだ。(汗)

下の写真、このままではグラグラ(汗)、追加注文中のバンドを待って5本掛ける予定だけど、持ってた2本を下2箇所に入れて締め上げたら、これでも、全然グラグラしないので、安心した。

取り敢えず、赤道儀を乗せる所まで完成

午前の部、ここまで


10-15-2020 追記

三脚からピラーに変わるので、上モノを外して写真を取った。
危険な所は、柔道の摺り足が習慣になってるけど、ここは、跨がないと向こう側に行けない程。
ずっこけて、窓ガラスを割ったりする危険もあるので、足元は切れにしないと。(笑)


今まで、家でも庭でも、広い所に慣れているので、仮住まいのトイレとベランダには狭くて困っている。(汗)
仮住まいなので、トイレを広げることは出来ないので、ここは、狭いのに慣れないと不味い。(笑)

で、ベランダは、今、トラベル三脚を使っているのだけど、これも短い三脚が付いていて、狭いベランダには邪魔臭い。

母屋裏の、コンクリートや鉄くずの残骸の中に、ピラー脚の3本足をぶん投げて居たのを思い出し、あれこれ考えたら、仮住まいでも「軽量、しかし、超剛性」なピラーを作れることが解った。

こんな感じ!

早速、DIYに走って不足している物を買ってきた。
一部、3軒もDIYを巡ったけど、締め付けるバンド(ステンレス)が無いので、仕方ない、ネットで探そう。

赤道儀を乗せる所。
どうしても、下側からM10、のボルトを通して赤道儀(AZEQ5GT)を固定するので、円盤は、2枚必要。
上と下の円盤に間に、握り拳位が入らないと不味い。

こんな風になる。
今日買えなかったステンレスのバンド、2本はあったので、仮止め。
全体、こんな感じ。

ピラーの3脚部分だけでも、10kgは有りそう。
そんな訳で、このピラー脚を借り住まいの玄関から入れてベランダへ。
後は、最初から長ボルトにナットを通す気の遠くなる作業して、ベランダで組み直すことになる。
バンドだけで、十分な固定力があるので、今回は、塩ビパイプにモルタルを入れるのはやめる。ベランダを壊しそうで、無理。(笑)

ピラーの三脚部分をよく見たら、表面サビが出ている所もあり、グラインダー+サンダーで、サビを落とした。
防錆塗料を塗って、2時間経過して白ペンキを塗ったけど、明日、もう一度、上から下から、白ペンキスプレーをするつもり。

これで、足元が広くなり、コケることも無いかも。
何せ、暗い時の作業なので、ジジイだけじゃなく若者でも危ない。(笑)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: DIY, コンクリートピラー, ピラー脚 パーマリンク

2 Responses to 残骸の山にお宝が→ベランダピラーに変身

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、 ず~と天候が悪いですね。もう2ケ月近く撮影していません。そんな時は機材整備で改善に限ります。
    たしかに三脚よりピラーの方が便利ですね。三脚だと誤って足をひっかけて動いてしまうと、すべて最初からやり直しですが、ピラーだと重量があるのでそんな事故も起こる可能性が低いです。オヤジさんのピラーはものすごく頑丈そうなので、足をぶつけて足を壊さないようにしないといけませんね \(^0^)/

    • オヤジ のコメント:

      タックさん、コメントありがとうございます。
      全く、天気はペケペケですね。(笑)
      まだ、薄暗い時間に、もえるごみを出してきましたが、あんなに夜中曇っていたのに、今は、青空も出てます。
      今まで、トラベル三脚(改造)を使ってましたが、脚の部分が短いとは言え、三脚の向こう側へは跨がないとだめでした。
      これで、やっと往来が楽になりました。
      三脚 > オヤジの足
      肝に命じて起きます。(笑)

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