ベランダ観測でC5 XLT

ベランダ観測も、使い勝手を良くしないと不味い。
今まで、ピント合わせで難儀した。
やり方は、こうだ。
室内のメインPCの画面をベランダから(約3m)双眼鏡で見てピント合わせ。
画像は、ブルブル動くし、何時もいい加減で調整終了。
OAGのguideカメラも同様。

そんな訳で、ピラー脚を作って出来たスペースに小テーブルを置けた。
これなら椅子に座ってゆっくりピント合わせできる。

f:600mm位だと、星雲になる。 KStarsの星図をどんどん拡大していくと、聞いたこと見たことない名の星が、そんな訳で、今夜はベランダで、f:1200mmで夜空を見る予定。

【機材】

  • ピラー脚
  • AZEQ5GT
  • C5 XLT + OAG.
    • OAG.
      • 主カメラ:ASI294MC Pro + QBPフィルター
      • ガイドカメラ:ASI174MM Mini
  • u700(16GB/128GB SSD)
    • ubuntu20.04TLS/INDI/Ekos
  • リモートデスクトップ
    • ClientPC:メインPC(128GB 500GB SSD他:Windows10Pro)
    • u700 ~ ルーター ~ メインPC 接続は有線LANケーブル
  • DC12V電源は、ATX電源で作った物
    電圧低めの11.7Vだったけど、30Aもあるので、余裕で5時間余りOKだった

【メモ】

昨夜、火星は真上で見えてたけど、鏡筒を向けると、ベランダの天井が見えて。(汗) 真上以外は、肉眼で星が見えない明るい月も加わって数時間ピント合わせも出来なかった。
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オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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ベランダ観測でC5 XLT への4件のフィードバック

  1. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    シュミカセ位の焦点距離になるとモーターフォーカサーが本当に楽ですね。
    しかし、引っ越してからなかなかシュミカセで観望できてないですね。。。
    (原因は重さと設置距離と空の状態(多すぎ(泣))

    • オヤジ のコメント:

      前にもお話しましたけど、FOCUS Moduleでやると、合焦するんですが、その後で、一瞬、どちらかに動いてピンぼけになるんですよ。
      ですので、ASI EAFのハンドコントローラーで、Ekosから切り離して使ってます。
      何ででしょうね。(汗)
      まあ、これの方が、星さえあれば、早く合いますが。

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジさん
    どのくらいのズレになりますか?
    モジュールの設定値で改善できるかもしれません。
    Ekosもストリーミング映像見ながらフォーカス合わせるのが楽に出来るようになると良いですね。(現状は映像がポップアップで星図の上に出るのでやりづらいです。。)

    • オヤジ のコメント:

      >どのくらいのズレ
      客観的に数値とか、分かりませんが、良く焦点内像・焦点外像とかで、出てくる画像位、ポンとズレます。
      必ずズレる訳でもなく、5個あるASI EAF、どれが頻繁にズレるかとかも、メモしてないので。100%再現する訳ではないので、ややこしいですね。
      それが、ハンドコントローラー+バーティノフマスクで、Ekos/camera Moduleを見ながらでは起きないです。
      こちらは、多分、100%再現します。(汗)

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