ベランダ観測

SCWの予想によれば、夜中から雲が切れる。
今夜は、その通りで01時頃から南天は雲が殆どない状態。
そんな訳で、仮眠寝起きで、即、開店。

INDI/Ekosシステムが安定してきたので、観測の手順・ダークの纏め撮り等など、時間や作業を簡素化する事を色々トライ。

【今夜の標語】

デバイスを引き抜く時は、
unmount!
を忘れずに(汗)

【準備完了】

【機材】

  • AZEQ5GT
  • FS60CB+エクステンダx1.7+OAG f:600mm
    • 主カメラ ASI183MC Pro 冷却00℃(予定)
    • ガイドカメラ ASI120MM Mini
  • 光害フィルタ NB1フィルター
  • u700: 16GB/250GB SSD /ubuntu20.04/INDI/Ekos/KStars
  • 有線LAN接続:
    u700 = 有線LAN = Main Router = 有線LAN = MainPC(VNC接続)

【画像】

  • M42
    Exp:20sec. Gain:0 *20 + Dark:*20
  • M42 再処理
  • IC434 f:600mmじゃ駄目だな。エクステンダー無しで丁度良いかも
    Exp:120sec. Gain:0 *30 + Dark:*20
    なんじゃ、このゴミと思われるかも知れませんが(笑)、明るい夜空で馬首が見えたのは、初。
    もしかしたら、光害フィルターはQBPの方が良いかも。次回確認しよう。
  • IC434 画像処理をもう一度
    T-Studioさんからのコメントで、もう一度ヤッてみた。
    馬首は、良く見えるようになったけど、ザラザラ感が何とも。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ubuntu, Filter Drawer, FS60CB, ベランダ, U700, ベランダピラー脚, 機材, INDI, 天体観測, AZEQ5GT, ASI120MM Mini, ASI183MC Pro. パーマリンク

ベランダ観測 への10件のフィードバック

  1. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    ゲイン0だと、スタッキングそのままだと対象がモニタで見えませんのでフォトショップで言う所のトーンカーブ機能で情報を持ち上げてくださいね。(対象が見える位の露出をかけておくと後の処理が楽です。)

    • オヤジ のコメント:

      対象の位置とか確認で、モニターする時は、ゲインは上げます。
      その後、撮影では、以前、お聞きしたゲインは0か120(ASI180MC Proの場合)で実行ですね。
      昨夜、馬頭星雲ですが、120秒(ゲインゼロ)だと、レベル調整が真ん中より右側だったので、今夜は60秒(ゲインゼロ)で撮って見ます。

  2. さすらい のコメント:

    大変ご無沙汰しておりますm(__)m
    冷却カラーCMOS183MCで撮影されているのですね最近!
    いや、撮影用ソフトのEkosってなんですかそれ(゚д゚)!
    天体撮影浦島だった私、そのソフト初めて知りました(笑
    安定した晴れが望める時期がやっと来たと思いきや週末は駄目みたいですね^^;

    • オヤジ のコメント:

      オヤジは、Windowsのデバイス認識の不安定さで5年苦しみました。
      今は、Linuxの派生のubuntu_OSの上でINDI/Ekosシステムを動かしてます。
      デバイスも安定して、使いやすいですよ。
      やっと、観測に集中できるシステムができました。

  3. T-Studio のコメント:

    オヤジさん
    今回撮影した馬頭の画像も16ビットで保存してあればトーンカーブで更に炙り出せますよ。
    スタッキング後の画像を16ビットにしておけばかなり調整できます。
    (モニタで見えないようなのも出すことが出来ます。)

    • オヤジ のコメント:

      Gain zeroで撮ったのですが、厳しいです。
      多分画像は16ビットだと思うのですが。中々、見えてきませんね。(汗)

      • T-Studio のコメント:

        オヤジさん

        画像処理ソフト何をお使いですか?
        ブログのJPG画像でも馬頭かなり情報入っていますよ。
        スタッキング後の16ビット画像をトーンカーブで山なり方向に調整してみてください。
        かなりしっかり写っていますよ。
        馬頭だともう少し露出かけてもいいかもですね。

        60秒の撮影もされたようでしたらそちらもまとめてスタッキングしてトーンカーブ調整すればかなり綺麗な画像が出来ますよ。(ノイズが減り、飽和部分が生き返ります)

        • オヤジ のコメント:

          PixInsightと、ステライメージ8(SI8)を使ってます。
          この画像は、SI8を使いました。
          画像処理は、正直、面倒で根気が続きません。
          >スタッキング後の16ビット画像
          ここで、何時も画像を保存するのですが、その時、32bitか64bitか聞いて来ますが、その事ですか。
          もう、画像処理もさっぱり駄目です。(笑)
          いただいたコメントで、再度、画像処理したのを、上に貼り付けました。

  4. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    183MCの特性グラフ確認しました。
    このカメラはハイゲインモードは無いようですので撮影時のダイナミックレンジが一番広いのはゲイン0です。
    が、グラフで見てみるとバランス良さそうなのはゲイン50位まででしょうか。
    私も以前かなりの光害地で撮影していましたが、ゲイン0だとフィルターを付けた状態だと少し露出が足りないのではと感じます。(最低でも倍位は必要だと思います。)

    ゲイン50であれば試された秒数位でかなり細部まで出ると思います。
    電荷量がそれほど多くないようなので今の画像(若干露出不足)に倍くらい露出したものをスタッキングで合わせると更にレンジ稼げますよ。

    ゲイン0の場合は
    今回撮影した画像+倍の露出の画像

    ゲイン50の場合は
    露出時間が今回と同じもの+露出時間が半分のもの

    このようにすればより細部まで出すことができますよ。

    • オヤジ のコメント:

      Gainがzeroだと、何も映らないと思ってました。(笑)
      最近は、Gain 0で使ってます。
      倍の露出画像や、露出時間が半分の物・・・それぞれ、ダーク処理は必要ですよね。
      次回、ベランダで一晩晴れている時にテストしてみます。
      M42では、良く20秒30枚+5秒10枚を処理してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。