カメラの向き(汗)

今更ですが、オヤジの鏡筒は、準備・片付けが楽なので、短焦点から長焦点まで、すべてOAG.にしてある。
普通は、鏡筒を北に向け、カメラセンサー面は横長にしている。
しかし、ターゲットの星に向けると、必ずしもカメラセンサーが横長には成らない。

これは、ステラナビのM42画像を拡大したもの。

これは、オヤジが取ったM42
時計回りに90度移動すると、上の画像と向きが同じになる。

と、言うことは、鏡筒を北に向けた時、カメラセンサーは縦長だと、こうなるな。
もう、この辺から、方向音痴炸裂。(汗)
それとも、カメラ回転装置(FS60CBには付いている)を使って、正しい作法な構図になるように、撮影前にカメラを回転させるのか。
天体観測は、嫌いじゃないけど、皆さん、対象ごとにカメラを回転させているのかな。

オヤジの鏡筒にはOAG.が付いているので、ガイドカメラの向きと主カメラの位置は、固定にしないと複雑過ぎて、どうしようも無いな。(笑)
(FS60CBだけは、カメラ回転装置がついてる)
そもそも、安いOAGなので、CelestronのOAGのように、自由に回転できない、と、言うか、殆ど構造上固定だ。

悩める日々は続く・・・・・

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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カメラの向き(汗) への2件のフィードバック

  1. k のコメント:

    私のカメラはデュアルチップで、ガイド星によって構図の角度が限定されてしまいますので、その角度(目盛付きの回転装置は持っていないので、複数夜でも再現し易いように約90度毎(東西南北)4方向のいずれか)で撮り、画像処理の際に北が上になるよう回転させています。

    処理時の画像回転については、微回転?では補間により画像劣化の恐れがあるそうですが、90度や180度などでは大丈夫みたいです、多分。

  2. オヤジ のコメント:

    kさんこんにちは。
    相変わらず、海沿い、変わりやすい天気で、夜中に起きたり、早朝に起きたり。
    忙しいです。(笑)
    なるほど、画像処理の段階で、調整できますね。
    ステラナビなど、画面を拡大して行くと、上の1枚目のように星雲が見えてますが、この状態が上下正しいのでしょうか。
    googleの画像を今朝みましたら、100枚中90枚は、上の画像のようですが、10%はオヤジと同じ画像もありました。
    この辺を整理して観測しないから、何時もバラバラで、自分でも反省至極です。(汗)

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