AZEQ6GT故障→治って無かった(汗)

天気も悪かったので、余りショックは無いけど。 AZEQ6GT、断末魔鳴き再度発生。(汗)
やはり、微妙な所で、症状が出たり出なかったりなんだな。

  • ちょいと気になるのは、INDI/Ekos/KStarsでGotoで北から天空経由で南に降りる時は、10回中4回、症状が出た。
  • しかし、WindowsのSynScanProで同じ操作をしても、INDI/Ekos/KStarsの三脚マークの中にある、仮想のハンドルコントローラで、北→天空→南の時は、赤道儀の音も均一で音から異常は見えない。
  • その後、もう一度、INDI/Ekos/KStarsで北からGotoで南をやると、必ず、天空から南に傾くと(45度位)断末魔鳴きになる。

ハンドコントローラーとGotoで、何が違うんだろう

↓動画 0:19/0:27 辺り、断末魔鳴き(少し音声レベルが低いかも)

あすは、ショップ送り。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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AZEQ6GT故障→治って無かった(汗) への15件のフィードバック

  1. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    機械的な症状かと思っていたのですが、設定っぽい感じですね。(ブザー?)
    ハンドコントローラーで出ず、EQDirectにするとなるということは、ドライバやEkos(たしかEkosに設定箇所ありますね)で緯度経度の移動制限(マウント危険回避のため)の値は問題ありませんか?(経緯台の設定のままとか)

    • T-Studio のコメント:

      追記
      映像だと子午線越えようとして警告ブザーがなっているように見えます。

      • オヤジ のコメント:

        何時もコメントありがとうございます。
        あの音、ブザーなんですかね。ブザー中、赤道儀に触ると筐体全体が振動していて、音も変わり苦しんでる感じです。(笑)
        仕様には、無いと思います。
        音鳴りは、Gotoで、ホームポジションの北極から南の高度10度位で動き出すと真上を過ぎて必ず鳴りますね。
        今日、初めてマウンドモジュールの仮想ハンドコントローラー(笑)を使って動かしたら症状が出ないので、益々、分からなくなりました。
        明るくなったら、もう一度、Ekosの設定を含めテストしてみます。

    • オヤジ のコメント:

      Ekosの移動制限ですか。?
      そう言えば、windows のSynscanProのコントローラーには、上空85度までとか、セットできますね。
      通過してはならない所をGOTOだと通ってしまうのかもですね。
      マウンドモジュールのoption画面辺りに有るのかも、探して見ます。
      唯一、RA側は動かないで、DECだけ動くコースですね。だから、他の方面へのGOTOでは、普通に動くのかもです。
      また、オヤジにもやれる事、ありそうです。
      ありがとうございます。

      • T-Studio のコメント:

        オヤジさん
        子午線超えようとするあたりで鳴っていますよね。
        ちょっと気になるのは導入開始前にウェイト軸が傾いていませんか?
        INDIドライバはデフォルトで北極なのでウェイトが下の位置になると思うんですが。。
        傾いた所が開始点になっているのでドライバが子午線超えないと判断して導入しようとしてしまってマウント側が警告出しているような感じがします。(ちょうど子午線の所でブザーが鳴っていますので)

        • オヤジ のコメント:

          何時もそうですが、正確に極軸望遠鏡でも北極星が見えてる位置に設定してあります。
          今日は、三脚と本体を仮住まいの狭い部屋に持ち込みました。
          どういう条件で再発するのかテストです。
          あれ、子午線って、南極北極を結ぶ線ですよね。
          そういう意味では,子午線に並行して動いていることになりますね。

          • T-Studio のコメント:

            オヤジさん

            映像のスタート位置が最初のポジションであればINDIのホームポジションとなる北極からズレていますので気になりました。
            ドイツ式の赤道儀の場合子午線超え(南中超え)以降マウントがウェストポジションからイーストポジションに変更されます。(南中前は鏡筒が西側に、南中後は東側に。ウエイトが水平以上に上がらない状態)

            南中付近の対象を導入しようとしていませんか?

            もし、映像のスタート時のポジションではじめているのであれば、南中付近の対象を導入しようとするとホームポジションの位置が違いますので、INDI側は南中前と判断してウェストポジションで導入、しかし鏡筒が子午線超えてしまうのでストップがかかっているのではないかと。。

            • オヤジ のコメント:

              ●PoleMasterで設定した位置の赤道儀は常駐してます。
              極軸望遠鏡でも北極星は当然見えます。
              ●そのポジションから、GOTOして南より5度位東寄り(南手前)で高度10度位の位置へ移動の途中、高度45度位で、鳴くんですよ。
              ●それで、昨日の日中部屋に赤道儀を持ち込んで、テストしたのですが、再現しませんでした。

              でも、変だと思ったのは、ニワトリ場所で鳴く時は、先にRAが動作してウェイトシャフトが水平近くになってから、DECが回って鏡筒が天頂付近を通過。
              この直後に鳴いてました。
              部屋での再現テストでは、最初、DECが周り始め東西の線を越える時、鏡筒は、東に傾いていて、時計回りに南より5度付近まで移動しました。
              で、鳴きませんでした。
              こうなって来ると、文章力がひ弱で読んでいただいても分かりませんよね。(汗)
              ●ニワトリ場所では、北極星ー天頂ー南な感じで鏡筒が動き
              ●部屋のテストでは、鏡筒は地面に対して45度位の角度で、時計回りで、北極ー東ー南より5度位まで移動、鳴きませんでした。
              ———————-
              これ、難し過ぎてオヤジの頭で、理解できないので(汗)ネット徘徊してます。
              マニュアルも読み直してます。
              ————–ここから————–
              ●ドイツ式の赤道儀の場合子午線超え(南中超え)以降マウントがウェストポジションからイーストポジションに変更されます。(南中前は鏡筒が西側に、南中後は東側に。
              ●INDI側は南中前と判断してウェストポジションで導入、しかし鏡筒が子午線超えてしまうのでストップがかかっているのではないかと。
              ————–ここまで————–

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジさん
    ここからーここまでがとっても大事です(笑)

    https://www.vixen.co.jp/product/36135_9/
    (ビクセンさんから写真借りました。)
    望遠鏡や赤道儀がこの形になるのがホームポジションで、このホームポジションで極軸を合わせます。(高度ネジと方位ネジで)

    オヤジさんの動画を見せていただいたところ動作前がこのホームポジションになっていなかったので気になりました。

    ドイツ式赤道儀の場合ホームポジションを起点にして、南中前の対象であればWestポジションで導入、南中後の対象であればEastポジションで導入に入ります。
    (West、Eastは架台に対しての望遠鏡の位置です。南中前であれば西側に望遠鏡が倒れて導入されます(南中後は東側))

    ドイツ式赤道儀の場合、子午線(南中)でウエイトが水平状態になってしまい、そのまま続けると望遠鏡がマウントに激突する恐れがあるのでこのような挙動になっているのですが、オヤジさんの映像ではホームポジションでないところからスタートしているように見えました。
    (望遠鏡もウエイトも東側に傾いていました)

    もし、開始時が映像のとおり、ホームポジションではない場所からスタートしてしまった場合はホームポジションとのズレ分誤差が出ます。
    なので南中前だけど南中に近い対象をこの状態で導入するとマウントの動きが途中で南中を超えてしまいます。

    ホームポジション(リンクの写真の状態)からスタートして、ブザーが鳴るのであれば別の状況になりますが、映像からだと南中付近でブザーがなっていたので気になりました。(ウエイトが水平になった所でブザー鳴りましたよね)

    • オヤジ のコメント:

      コメントありがとうございます。
      あの動画の撮り方が不味かったです。
      動画で、動き出す前、録画状態だと思っていたのですが、撮影がONじゃなくて、あの場所から動画が動きだしたんですよ。(汗)
      間違いなく、と、言うかピラー脚なので、アリミゾに鏡筒を乗せた時、既にホームポジションです。
      1ヶ月に1度位PoleMasterで調整しますが、基本は、アリミゾに載せた時、ホームポジションです。
      あの断末魔の音は、筐体も小刻みに振動して苦しがっている音ですので、ブザーじゃないと思います。
      鏡筒も前後に5mm位振れたりしますので。
      色々、コメントいただきながら、室内テストしましたが、何も成果が出ませんでした。
      運用で、ホームポジションにセットして、最初に動かす時、南マイナス5度で高度10度以下を選ばなければ、断末魔鳴きは発生しないと思います。
      これで、暫くやってみます。
      元に戻すには、日も照って最高ですが、腰が・・・ま、ゆっくり戻して見ます。
      次回(無いことを祈りますが)は、近所の親友が助けてくれると言ってるので、安心です。(笑)

  3. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    と、いうことはホームポジションは合っているんですね。
    そうなると、謎なのが南中超えた対象をWestポジションのまま導入してしまう部分ですね。。。(通常はEastポジションに切り替わります。(時間かかって面倒ですが))
    ハンドコントローラで症状が出ず、Ekosで出るということはこの部分の設定かな?
    原始的なブザー(車のクラクションとか)恐ろしく振動しますよ。
    (赤道儀の安全機構じゃないかなあ、AdvanceVXには無いです。。)

  4. T-Studio のコメント:

    >間違いなく、と、言うかピラー脚なので、アリミゾに鏡筒を乗せた時、既にホームポ>ジションです。
    >1ヶ月に1度位PoleMasterで調整しますが、基本は、アリミゾに載せた時、ホームポ>ジションです。

    ちょっとこの部分が引っかかっています。
    ピラーなどで極軸を出して設置してあっても、必ず手動でホームポジションに調整する必要があります。(架台によっては両軸に目印があって、そこに合わせるように動かします。そうするとビクセンの写真の状態になります。(望遠鏡も北極を向いています))

    動画で1~4秒の部分がポイントです。ホームポジションになっていなかったので、なにか導入したあとでしょうか?

    導入した後の状態→Ekos側の子午線超えの設定調整が必要
    何も導入していない状態→架台の電源投入前にホームポジションに調整する必要あり

    ドイツ式の赤道儀の場合、自動導入時はウエイトが水平以上には移動しないようになっていますので、動画のように水平以上に動こうとしている状況がすでにおかしいんですよ。
    なので、上の2つがどちらに該当するかで対処が変わってきます。

    • オヤジ のコメント:

      >架台によっては両軸に目印があって、そこに合わせるように動かします。そうするとビクセンの写真の状態になります。(望遠鏡も北極を向いています)

      これをしてます。
      目印の環がRA・DECとも、ニワトリ毎回0に合わせますが、その状態で極軸望遠鏡に北極が入ってますし、PoleMasterでも確り合ってます。

      その状態で、南にGOTOさせたのです。
      録画ボタンを押すのが遅くなってしまいました。
      部屋のテストですが、同じことをやっても、あの動画のような挙動に成らない所が疑問です。

      オートガイドで撮影を開始して、油断したら、カメラがピラーに追突したことがありました。カメラはこわれました。
      子午線超えを黙って見てると、カメラがぶつかる所まで行くんだ、と、言うことが分かってからは、南中までの残り時間を調べ、その手前で撮影を終えるように、スマホのタイマーを使ってます。

      今日は、期待できない天気、明日は快晴なので、明日、赤道儀はニワトリ場所に引っ越しします。(笑)

  5. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    了解しました。
    と、言うことはホームポジションは問題ないのでドライバかEkosの設定ですね。
    自動導入で子午線超えの動きをすること自体がおかしいのでドライバ(かEkos)の設定と赤道儀のファームの整合性が取れていないのかもしれません。

    https://www.indilib.org/telescopes/eqmod.html

    ここに、EQModドライバは標高も0以外にしないと情報が読み込まれないとかありますね。。(なんでしょう、この謎仕様)

  6. オヤジ のコメント:

    一つ思い出しました。
    鏡筒が東側のポジションから、西側の子午線に近い星(10度位)を導入した時、子午線を越えて行くことが何度かありました。
    普通は、反時計回りで東・北・西・南になるはずですよね。
    これは、ベランダ観測で使っているAZEQ5GTですが、絶対的に極軸がズレていても、星図上で、子午線を跨いで導入されるって変ですよね。

    重い赤道儀をピラーに載せたら、今にも降り出しそうな雲行きになりました。(汗)

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