MacBookPro で PHD2成功!

↓で、一度は諦めたけど、PHD2アプリをゴミ箱に入れてもう一度トライ。

ベランダでFS60CB+MacBookPro.

  1. 再度、PHD2 v2.6.9 dev2をダウンロード
  2. 解凍後、アプリアイコンを、アプリケーションホルダに移動
  3. PHD2を起動
  4. プロファイル管理を開き、INDICameraで「カメラ:ASI120MM Mini」を設定、INDIMountで「Mount:EQMODmount」を設定。

    バンザイ! ばんざい! 万歳!

  5. 何と、ダークファイル撮影開始してくれました。
  6. どうしても、諦め切れずに、「compatible with macOS Catalina.」と動作条件が記載されているけど、macOS BigSur v11.1で動いてくれた。

まだ、午前なので、星は見えず。
実試験をしてみないと手放しでは喜べないのですが。(笑)


何故、MacBookPro.に拘ったのか。

MacBookPro をVNCサーバーにする

↑のテストをしている時、簡単にリモートデスクトップが開いたのだけど、クライアント側でKStarsを開いたら、なな何と、Server側でも同期して表示している。
また、Server側で、KStarsを操作してると、クライアント側でもその状況が表示される。

これって、オヤジには、喉から手がでる程欲しい機能を発見。

今まではServer側のPCで、

  1. KStarsを起動
  2. 星を見つけて、主カメラのピント出し
  3. ガイドカメラを、ヘリコイドでピント出し
  4. ここまで出来たら、一度、KStarsを終了
  5. 再度、クライアント側のPCでKStarsを立ち上げ、撮影に入る

こんな事してたんですよ。
これって、やってみると、結構、面倒で嫌になります。

所が、Macのリモートデスクトップでは、4. 5.が省略できるので、そのまま、撮影に入れる訳。
ubuntuとWindowsのリモートデスクトップでも、同じ事ができそうだけど、まだ操作方法が見つからず。
多分、Server側とクライアント側をミラーするんだと思いけど。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: MackBook Pro., 機材, リモートデスクトップ パーマリンク

MacBookPro で PHD2成功! への2件のフィードバック

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、 ここまでできれば PHD2でのガイドは大丈夫のような気がします。

    今年は「めでたし」で締めくくりですよね!

    • オヤジ のコメント:

      タックさん
      ありがとうございます。
      今夜は駄目そうなので、明日以降、撮り納の儀」にしたいと思います。
      タックさんにも、本当に色々、教えていただき、ここまで来ました。

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