EdgeHD800補正板水洗い(汗)

2020-1229 追記

早起きは三文の徳とは良く言ったものだ。
この場合、「特」は「得」に読み替え。

21時には寝て、4時に目が覚めた。
当然、EdgeHD800の光軸調整をどうやるか、布団の中で考えていた。

  • ダミー星、母屋に置きっぱなしだけど、LEDの単3電池1本で光るライト。
    これに、光が漏れないようにパーマセルテープを2重に貼り、針穴(安全ピンの針)を1個開けた。
  • これを、隣の部屋の窓から一番遠い所・・・・車の屋根に置き、鏡筒の方向へ向けた(かなり、適当・いい加減)
  • 時間を見ると、まだ5時00分。薄明は始まっているけど、まだまだ、十分に暗くダミー星も真っ暗闇に1条の光がピカーーー。
  • なら、カメラを使って調整は止めて、天頂プリズムを使おう。
  • ASI EAFは、ピントノブに取り付けてるので、ピント合わせは、コントローラーとDC12Vの通電が必要。
  • 準備は、出来た。
  • 車の屋根のダミー星、まだ、世間は暗いのでオヤジの肉眼でも見えてる。
  • 重たい鏡筒を、グリグリグリグリ。
  • フェンスにピントが合った。
  • 更に手動(カメラの三脚)で水平移動していたら、調整にピッタリの焦点内外像(外像)が見えるじゃないか。(爆)
  • これなら、夜空の雲は関係ねえし(笑)
  • 10分位で、綺麗な外像に調整できた。

ダミー星(DIY)

スマホをアイピースに着ければ、焦点外像が見えたかも。
今夜は、トライバーティノフマスクで、光軸調整の具合を夜空で再確認だ。

残念ながら、今夜は曇り予報。
明日は、良さそうだ。
少し、気が楽になった今朝。(笑)
これで、ショップのMさんにメール報告ができるな。(笑)


2020-1228 追記

光軸調整

ニワトリだと、寒空で風邪を引きそうなので、ベランダで作業。
途中まで、追い込んで、焦点内外像で、中心が少しズレて居る所で星が見えなくなり断念。PM2.5なのか、星の数が数個しか。(汗)

ASI EAFは、トルクが少ないのか、すぐピッピッピッで、停まってしまうので、ショップさんに、以前、教えて貰ったファームウェアアップデート(ZWO社サイトにあり)をした。 今度は快調にピントノブが回転する。

防寒着を着込んで、やっぱ、ニワトリ場所かな。
一応、360度見渡せるので、明日、チャンスが有ればやってみよう。


2020-1228

重たい鏡筒を毎回ショップのMさんに送るのも申し訳ないと言ったら、この鏡筒は、どちらかと言えば簡単な部類。
もし、光軸調整がグリコのお手上げなら、何時ものように送付してください。
との、勇気付けと言うか、バンジージャンプを躊躇っているオヤジの背中を押してくれたような言葉もいただいた。(一度経験あり、えへん)

あれから10日!
痛くて腹の切れない侍のような日々。
今日は、やることも無く買い物もしてきた。

そんじゃあと、言うわけで、気合を入れて作業開始。
大声だして気合をいれたら、愛猫が、40cmも跳ね上がった。(爆)

で、写真だけずらずら。

やはり、補正版の裏側は、ゴミが核になって、白い綿状が4箇所。
これは、レンズのカビと同じなんだろうな。
今年は、天気が悪く半年位出る幕が無かったので、カビも仕方ないか。
(時々、乾燥空気を送れば良かったんだよな。時既に遅し)

適当な洗剤が無かったので、ハンドソープを1:1で薄めて、親指の腹で緩く拭いた。
カビの所は、親指の腹に引っかかるような感じだったけど、3分後には、キムワイプで綺麗に撮れた。
精製水を流しながら、ブロワーで水玉を飛ばした。

主鏡にも、7つ程ゴミが落ちていたので、ブロワーで吹き飛ばしたが、次回用に電動のブロワー(カメラの周辺機器でみたような)でも買って置くか。

そんな訳で、補正版の清掃は表・裏、見違えるように綺麗になった。

問題は、

光軸調整!

これ、自分でできたら、有森裕子現象で、自分を褒めて上げたい。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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