FOT85にZWOのASI-EAF取付け

2021-0113 追記

カプリコン・ミニ セットスクリュータイプ
MST-16-5-5(両側、5mm/5mmの軸穴)
これで問題無く動いたが、鏡筒のピントノブのシャフトが3.9mmだったので、

MST-16-4-5を使えば、バッチリ(古い!)ピントノブ側4mm、ASI-EAF側5mmが良いと思う。


2021-0112

ASI-EAFは、まだ、3個余っているのに、FOT85だけが取付け出来なく、寝ないで考えていた。(笑)

INDI/Ekosのフォーカサーモジュールは、幾度となくバージョンを上げているので、放置していたASI-EAFを、自動で動かしてみた。
何故、放置してたのかと言うと、数回のオートランをしてピントが合ったと思ったら、ほぼ必ず、トリガーのようなコマンドでも出るのか、見て分かる位ピントがズレてしまうので、ASI-EAFのハンドコントローラーを使い、バーティノフマスクで手動で合わせていたが、ジャスピンと思っていても、オヤジの乱視の目では残念にもズレていることもある。
で、数日前のINDI/Ekos/Focus module、2~3回位ランさせて見ると、いやーものの見事にピントの山で止まってくれる。(まだ、FS60CB+マルチフラットナーだけの感想です)

前置きが長過ぎる!反省してます。
で、DIYですが、解らない時は、使うパーツをばら撒いて、あーでもない・こーでもないと考えるのは、ボケ防止に良さそう。

最初は、横向きに取付け、プリ-とベルト仕立てにするかと考えたが、もう一人の自分が、そんな風に作っても、気に入らないでぶっ壊すんだろ。
昨日、更にパズル解きをやっていて、FS60CBなども縦(ピントノブとASI-EAFのシャフトが同心円)なので、それでやってみるかと、有り合わせの金具で、仮留めしたらバッチリ(古い喜び表現)

おまけに、DIYで買って袋に入ったままのL形アングル大・小も見つかり、これで作業を進めよう。

同心円に配置すると、ASI-EAFが外に飛び出して、カッチョ悪いとも思ったけど、本体が大きい分、目立たないし、トルク伝達の効率も良さそう。

こんな感じで組立た。
これは、お気に入りなので、ぶっ壊すことは、多分、無いと思う。
↓このカップリングは、ASI-EAFの付属品で、鏡筒側凹に入るのだけど、2本のイモネジで固定すると、心が0.何ミリズレて、一周してみたら、当たることが判明。
ノギスを使って色々調べたら、

凹が18mmなので、外形16mmで、カップリングの穴経は、両方共5mmにした。
ノギスでも5mmの穴を測れなかったので、もしかしたら、6mm/6mmが正解かも。
入らない時は、何度も経験しているボール盤で、穴を広げるだけだ。
それにしても、モノタロウ、発送が遅いので参るな。(汗)

そんな訳で、カップリング以外は取付けてみただけ。使えないASI-EAFの付属品のカップリングを付けてみた。(汗)


※ FOT85は、レンズが重いのかビクセンのアリガタプレート40cmだと、少し不安、手持ちのLosmandy規格のプレートに変更するか。
また、仕事を作っている。!>俺(汗)

カップリングの規格にご注意!

物が来てないのに、オヤジが注文した規格を書くのは心苦しい。
モノタロウから品が来て、正常に動いたら、ここの先頭行に追記します。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: FOT85, DIY パーマリンク

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