ピラー脚小屋 2021-0115

 

昨日は、一番長い鏡筒SD115Sを出して赤道儀に取付け。
色々、寸法を測ってみた。

  • 大きさ:170cm(横)x150cm(奥)x150cm(幅)
  • 方式:北海道の凡人日記(nam_worldさん)、やまぎりのブログ(やまぎりK5さん)が使ってられるパッカーン方式。
  • 資材:台風が凄い所なので、基本は単管パイプと六角レンチで簡単に固定できるパイプジョイントを使う。
    四角い箱、外側に出っ張りは一切ない。
  • 外壁と天井:まだ、決まってない。底面のパイプをコンクリートに確り固定できるようにすれば、側面も天井も、厚手の防水シート(特注)でもOKか。
    何せ、パッカーンと小屋を持ち上げると、ピラー脚が出てくる形なので、骨組は確り・カバーは軽く作りたい。
  • ニワトリ場所は、2019年夏に、生コンを入れたのだけど、軽い熱中症の症状がでて、半分はほぼ水平、残りの半分は凸凹な表面になっている。
    隙間は、台風時の降雨で、機材に悪影響もあり、第一、見栄えが悪い。
    そこで、とある所の紹介で、業者さんと、モルタル水平仕上げで検討中。見積もりが納得いけば、発注の予定。
    もう、ギックリ腰に鞭打って自分でやると数日寝込むことになりそうなので、こんな計画にした。

今日は、方眼紙(ネットで印刷した)とコンパス(無い)を使って、実際の大きさ 縮小サイズで、
①通常時:赤道儀が隠れ、
②一側面の単管パイプで固定した所を支点にして動かし、
③小屋がピラー脚に干渉しないで持ち上がるか、

の、シュミレーションしてみよう。
頭悪いので、3Dでシュミレーションとか、無理・無理(笑)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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