プチドームを建てる①待受工事の②待受工事の③待受

③の待受、もしかすると、コンクリートの打設が来週とか。(おいおい、聞いてないよ~)

某所に、ピラーの基台部分を製作してもらう予定だったけど、偉い!職人さんの言い分だと、ドームを乗せるコンクリート部分に、アンカーボルトを打ち込んで、ピラーの接合部は、ねじ込みにしたらどうだ。

でも、ピラーには、20kg近い赤道儀が乗って、更にその上にも15kg位の鏡筒が乗る。
オヤジ的には、偉い!職人さんの言うこと、ここだけは納得行かない、と、言うか妥協出来ない。

で、考えたのは、今のまま。(笑)
そう、

  • 最初の工事で、凸凹な今の三角地帯のコンクリート面にモルタル(生コン車1台分程)を入れて平にする
  • 乾いたら、ドームを乗せる場所に、かさ上げのコンクリートを直径2.75mの円形で作る
  • 下の写真のコンクリートピラーを、ドームを据え付ける中心に乗せる

ドームを乗せるために、かさ上げするコンクリート、常識で考えても雨水避けなので、高さ5cmも有れば十分。
この5cm厚にアンカボルトを打ち込んでも、ピラー脚+赤道儀+鏡筒。
絶対、基礎部が経年で壊れて逝くと思う。
と、いう訳で、一番、予算の掛からない現状のコンクリートピラーをかさ上げしたコンクリートの中心に置く。これでいくべ!
ドーム自身は約200kgあるけど、これはクレーンで吊り下げて載せてお終い。

ピラーの四角いコンクリート基礎がドームの中では邪魔になると思っていたけど。
木で床張りする時、隠す高さにすれば良い。閃いたぞ!(笑)
床の上では、相対的にコンクリート基礎の高さ分、ピラー脚が短くなったように感じるけど、むしろ、丁度良い高さ鴨。

でも、円いドーム、木製の床造りは、難儀するかもだけど。(汗)
円い畳って畳屋さん作れるのかな。ここペンディング!

これで、やっと、工程・行程が決まったかな。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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