プチドームを建てる①待受工事の②待受工事の③待受

昨日(1月26日)は、妙義化成のKさんとしばし電話

  • アンカーの穴は、コンクリートが深く打設してあれば、100mmも開けるとの事。
    でも、50mmもあれば強度的には問題ない
  • アンカーボルトは、穴に差し込んで、ハンマーで叩き込む物を使う
  • コーキング剤を確りドーム回りに充填するので、ドームを乗せる所が、平のコンクリートでも、直径2.75m x 高さ(10cm位)でも、雨漏り・ドームの据え付け強度等、特に問題無いと思う
  • 当然、平の場合、雨で貯まる水捌けの事を考えるので、傾斜が有り過ぎると、手動ドームの移動が滑らかに行かない。勾配がきつい方向は廻りにくく重くなる。
    7mで2cm位の勾配なら全然問題なし

と、言うことだった。
少し、ホッとしたが、あんちゃん、見積を中々出さないので、少しイライラ。(笑)

台風などの強風時、ドームに被せる網を検討しよう。
今考えている形
↓は、球場・グラウンドなどに設置されてる防球用の網。
こんなのを2枚重ねにして、ドームの真上から被せ、四隅に設置するアンカーボルト+カラビナで確り固定する。

昨年は、台風は一度も来なかったけど、そんな馬鹿なことはない。
2年前、房総半島に大きな被害をもたらした台風19号、我が家のピラー脚2基も何も障害物の無い東の強風で倒された。
この事は、一生(残り少ないが(笑))忘れるわけには行かない。

大慌てで、起こしてしまったのだけど、左側の背の低いコンクリートピラーまで倒れていていた。
大型のホロー付きのトラック2台が普通に入る倉庫。
シャッターがボール紙を破くように散乱していて、高級国産車が1台買える程の修理費が掛かり愕然としたことを覚えてる。
(南向きの長いシャッター、新品に交換2台)。
台風の威力は凄い!

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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プチドームを建てる①待受工事の②待受工事の③待受 への2件のフィードバック

  1. TANKO のコメント:

    ドームもスライドルーフでも同じと思いますが、風に弱いのは屋根(上)側。
    うちのスライドルーフは最初からターンバックル6箇所でルーフを観測室に止められる仕様になってました。
    妙義化成のドームはそのような仕様にはなってないんですかね?
    あれば随分と強風対策になるんですが。

    • オヤジ のコメント:

      その辺は、大丈夫だと思います。
      心配してるのは、全体が、強風で、アンカー諸共飛ばされるんじゃないかと。
      で、網の中に入れて置けば、壊れて飛び散って、建物や車を壊したりしないと思いまして。
      とにかく凄い風が吹くので、結局、風を上手に逃せるドームになりました。
      台風の風に怯えるような所でなければ、何の対策も必要無いと思います。
      製作担当さんも、「網を掛けるのは要らないです」と、言ってましたから。
      大手の会社のような、詳細な図面も無く、電話で大丈夫だーって聞いて安心したオヤジです(笑)。

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