SD115Sで天体観測

昨日は、しばらくぶりに、夜になってもSCWの予想が修正されない天気だった。
IR640 Pro.をテストしたくて、取付可能なマイクロフーサーズのASI294MC Proで、テスト撮影した。(やはり、APS-Cでは四隅が蹴られると、ベテランさんに教えて貰った)

【準備完了】

 

 

【機材】

  • AZEQ6GT
  • SD115S(f:908mm)
    • OAG
      • 主カメラ:ASI294MC Pro. +ZWO_EAF+IR640 Pro.
        -10℃に冷却
      • ガイドカメラ:ASI290MM Mini
  • MacBookPro. Windows10 miniPC

【画像】

撮影中のモニター画面では、もっと赤(青も少し)見えていたのだけど。(汗)

  • M20
    Exp 60sec Gain120 *30 + Dark*30

  • M8
    Exp 60sec Gain120 *30 + Dark*30

  • M16
    Exp 60sec Gain120 *30 + Dark*30

  • M3
    Exp 60sec Gain120 *30 + Dark*30

【メモ】

  • 昼間、SD115SとFOT85を赤道儀に載せたのだが、撮影中、FOT85で眼視。
    モニターを見たら、星が動いてる。
    馬鹿だよな、俺。
    撮影中の眼視は厳禁。(爆)
  • 撮影中、カメラモジュールでモニターしていて、IR640 Pro.を入れた画像を初めて見た。
    驚いたよ、こんなに光害を抑えた画像を見たこともないので。
    しかし、画像処理をすると、暗い生画像!(汗)
    IR640 Pro.で撮影する時は、露出時間を倍増する必要があるのかも。
    次回は、120secとか、240secとかで撮影して、ドームの中でWindows10のミニPCで画像処理して確認だな。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ASI294MC Pro., ZWO EAF, Filter Drawer, U700, MacBookPro, コンクリートピラー, AZEQ6GT, 天体観測, ASI290MM Mini, SD115S パーマリンク

SD115Sで天体観測 への2件のフィードバック

  1. k のコメント:

    こんばんは。ここ数日はお天気ダメそうですね。
    梅雨の前に何とかもう少しだけ、撮影チャンスが欲しいです。

    IR640は光害成分をカットしてくれるので、赤外でも光量の多い銀河や球状星団には重宝なのですが、輝線星雲や惑星状星雲等にはQBPの方が良さそうですね。

    • オヤジ のコメント:

      IR640 Pro.、使い分けが必要なのですね。
      赤い星雲には、効果があったようです。
      しかし、モニターで見てると、1枚の生画像、赤が出てるので、120secで撮影しましたが、撮れた画像は、レベルが低いのか、撮影露出を倍増しないと、駄目なようでした。
      次回は、それを確認したいと思います。(今夜出来れば良いのですが)

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