ASI1600MM Coolのテスト

もう、買って4年も経過。
見た目、綺麗だけど錆びてるかも。(笑)

この世界では超有名な、あの「あぷらなーとさん」に、教えて貰ったL+RGB。
FS60CB鏡筒2本で、1年位やっていた。
この時は、2本の鏡筒で同時にL画像・RGB画像を撮影していた。
その内、某社の赤道儀のトラブルが続き、いつの間にかL+RGBはお休みになってしまった。

気がつけば、ドームも建て、マジ観測する準備は整った。
幸いにも、EdgeHD800の2本目も手元にあり(話せば長いので割愛、不幸にもが正しいのだけど)、ツイン砲スタイル。
ただし、FS60CBツイン砲の経験から、逆に、L/RGB別々に撮影する必要は、ありそう。
夜、真っ暗なドーム内で、カメラを交換(爆)何てあり得ないので、2本の鏡筒に、それぞれOAG+カメラを取り付ける。

EdgeHD800#1:ASI1600MM Cool(又はASI183MM Pro)
EdgeHD800#2:ASI1600MC Cool(又はASI183MC Pro)

運用は、どちらかが終わったら、アプリ上で切り替え、L+RGBの元画像を採取する。
これが、アホなオヤジが考えた長焦点(2032mm)のL+RGB撮影のスタイルなのだ。(汗)

前置きが長くなった。
昨夜は、

こんな感じで、PHD2を含め全てうまく行ったので、モノクロCMOSの露出とGainを色々変えて、撮影テスト。

どうやら、CMOSカメラ、年数は経過してるけど錆てはいないようだ。

INDI/Ekosのカメラモジュールで、ファイル名を正しくないまま撮影を進めたので、その辺はAstronomy_netで検索すれば出てくるだろうけど、省略。(爆)

【M31】

Exp 60sec Gain300 *20

【NGC7331】

Exp 120sec Gain300 *20

【メモ】

  • 取り敢えず、ASI1600MM Cool は、冷却もまともにできたし、撮影もできた。
    ただ、パラメーターの設定とか、初心者として選ぶ対象が決まらず、星図上で勝手に選んだので、次回は、もう少しまともに。(汗)
  • 次は、ASI1600MC Coolが使えるかテスト。
    今夜はダメだな。(汗)
  • 我が家にひょっこり来た2本目のEdgeHD800。
    CELESTRON オプションパーツ スライドバー C8_CGE
    Losmandy規格のプレート
    なのだけど、数ショップみたけど、売り切れらしい。
    これが見つからないと、ツイン砲が完成しないので、お世話になってる某ショップに探して貰ってる。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ASI174MM, MacBookAir, EQ8GOTO, ASI1600MM Cool, INDI, OAG., EdgeHD800 パーマリンク

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