オヤジのEQ8PRO Park作業手順纏め

T-Studioさん、のんかさん、貴重なコメントありがとうございました。

忘れない内に、手順を自分のものにしないと、手間ばかり掛かって。(汗)

  1. 観測始め、EQ8は北極星を向いている前提で、何処か1対象をPlateSolvingして、座標を覚えさせる。
  2. 北極星付近で、マウス右クリックし「Goto & Set As Parking Position」を実行
  3. これで、Parkには座標が保存され(オヤジの場合は北極星付近)、Mountは、マウス右クリックした場所(北極星付近)に移動
  4. 観測中は、対象を選び、次々にPlateSolvingして撮影。
  5. 観測が終わったら、何処にMountが向いていても、Parkを押せばマウス右クリックした所にMountは戻る。
  6. この状態で、観測終了なら、KStarsの終了後、Mountの電源断。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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オヤジのEQ8PRO Park作業手順纏め への17件のフィードバック

  1. のんか のコメント:

    たぶん 1,2,3は普段は必要ないはずです。
    私は、stellarmateを使っています。
    タブレットで運用していますが、まずすべての電源を入れる。次にstellarmateアプリで接続します。アプリが繋がったらタブレットからGPS情報が送られ位置と時刻が勝手に同期されます。
    次にタブレットでVNC viewerを起動しkstarsで対象を右クリックしてGO TO
    そこで初めてsolveです。
    home positionは前回電源オフの時点で記憶されているのでその後は設定する必要はありません。

    • オヤジ のコメント:

      初めてですが、ドームの中がムンムンで我慢できず、でも、頑張ったのですが、他にもUSB_HUBが接触不良、KStarsがダンマリになる。
      これだけ一晩に起きたので、今夜は止めました。(汗)
      結果的には、のんかさん言われるように4番からですね。
      のんかさんのStellarmateの動画を拝見したら、mountは、EQMODを使われてましたね。
      オヤジは、MacBookPro(16GB)で、
      https://www.indilib.org/jdownloads/kstars/kstars-3.5.4.dmg
      https://openphdguiding.org/PHD2-2.6.10-OSX-64.zip
      この2つを使ってます。
      Stellarmateは5千円で購入したのですが、他の無償のLibと何も変わらないので、eMMC
      からの起動とかやりましたが、Stellarmateの権利は捨ててしまいました。(汗)

      上のコメントで、最後の、Home Position……のところが良くわかりません。
      記憶されているのは、アプリの中ですよね。
      オヤジは、ハンドコントローラー使わないで、昔からEQMODを使ってきました。
      マニュアルを読むと、ハンドコントローラーの最初の方にホームポジションを選ぶ所があるようですが、そうなると、Home Positionは、ハンドコントローラーの中で記憶なんですかね。
      どうも、頭が冴えないオヤジで、皆さんに迷惑おかけしております。(汗)

  2. のんか のコメント:

    HomePositionはkstarsの中に記録されてます。実はHomePositionの設定に以前苦労した事があります。ちょっとコツがあるんですがオヤジさんは設定出来ているようなので割愛いたします。
    私もハンドルコントローラーは使った事がなく以前は自作EQDIRECTケーブル、今はBluetoothアダプターにて接続しています。
    一旦、設定してしまえば常設機材ならそのまま何時でも使えますね。

    • オヤジ のコメント:

      あ!
      是非、割愛しないで教えてください。
      全然解らないのに、皆さんの真似をして、なんとか観測できているような塩梅で。(汗)

  3. のんか のコメント:

    https://stellarmate.com/support/faq.html?view=faq&faqid=38
    上記ページを参考にしてください。
    注意点は 1.の項目でまずマウントをUNPARKにする。ここです。これを忘れて何度も失敗しました。
    UNPARKにする → ホームポジションのデータを削除する → EKOS 切断 →
    EQ8の電源オフ → マウントをホームポジションに手動でセットする → マウント電源オン → EKOS接続

    以上です。

    • オヤジ のコメント:

      のんかさん
      何か、大事な操作をすっ飛ばしているかと思ったものですから、失礼なお願いをしました。
      昨夜は、ドームを建てて初めて、業務用扇風機を全開で回してましたが、夜21時になっても、蒸し暑く、汗かきすぎてギブアップでした。(汗)
      空も、星は見えるのですが、水蒸気が多いのかボーーっとしてました。
      どうも、ありがとうございます。

  4. のんか のコメント:

    コロナ以前は出張で静岡から関東、長野、新潟をエリアに毎月どこかに出張して、たまに現地の天文愛好家とオフ会をしていました。コロナ禍の現在はほぼ小豆島にこもっております。オヤジさんのドーム何処にあるかは知らないんですが出張エリアの中でしたらいつか見学させて下さい。小豆島にも撮影に来て下さい。新月期はTANKOさんも必ず在島しています。(笑)

  5. T-Studio のコメント:

    ちょっと追記します。

    ホームポジションはパークポジションとは異なります。
    ホームポジションは赤道儀の場合は常に北極に固定されています。

    パークポジションは自分の好きな場所にすることができます。(もちろんホームポジションと同じにすることも可能です。)

    そのため、パークを設定する場合は初回のみアライメント終了後にパーク座標を教えてあげる必要があります。(パーク位置は地上座標の固定位置で指定されるため、時間と共に絶対位置は変動します。)
    その際、アライメント情報、緯度経度日時情報も記録されます。

    パークオンで記録された地上座標に移動し、アライメント情報やその時の緯度経度日時が書き込まれます。電源を切ってもその情報が保持され、次回再開時、情報が読み出されアライメントを取らずに再開できます。(日時情報は更新されます。)

    長くなったので初回のみの手順を次に書いておきますね。

  6. T-Studio のコメント:

    パーク記録手順(初回のみ)

    1.架台をホームポジションに向ける
    2.架台、PCの電源を入れ、ドライバーをオンにする
    3.ドライバコントロールパネルで緯度経度日時が読み込まれていることを確認
    4.(保険を兼ねて)この位置で1回Syncを取る
    5.マウントコントローラーで適当な場所に移動
    6.SolverでSync
    7.マウントコントローラーなどでParkに設定したい場所に移動
    8.Set As Parking Positionで登録

    5、7に関してはほとんどの場合GOTOでも問題有りませんが、私の場合過去に何度も座標情報が狂ったまま起動したことがあるので、初回のみ保険をかけてマウントコントローラーで手動で動かしています。

    上記手順を一回行っておけば、正常にParkが機能していれば観測終了時にパークオン、次回電源投入時にパークオフで再開できるようになります。

    • T-Studio のコメント:

      追記

      INDIの場合アライメントモジュールを同封したドライバはSyncを行うことでアライメントポイントが追加されます。

  7. オヤジ のコメント:

    T-Studioさん・のんかさん
    ゴメンなさい。
    理解が込み入って(汗)、オヤジの頭では無理なので、両面テープでホームポジションに三角マークを貼りました。

    今朝方のsolveのテストでは、今までのAZEQ6GTと同じで、毎回DECもRAもホームポジションですねに手動でセット。
    これで、西の星でも・南の星でも、何処でも1発でsolveしました。
    2時間中、6回(最後にsolveした場所で電源断)EQ8の電源を切り、次は、手で赤道儀をホームポジションに戻し、電源ON。
    雲で星が見えない時以外は、全て1回で自動導入しました。

    暫く、T-Studioさん・のんかさんのご説明の理解に勤め、当面は、AZEQ6GTと同様、手動でホームポジションからスタートして、solveすることにしました。
    ご期待に添えない脳味噌で申し訳ないです。
    ホームポジションとパーク位置は(だけは)、理解しております。(笑)

  8. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    ホームポジション=赤道儀の場合は北極、マウントの基準座標

    Park=ユーザー任意の一時休止場所、パークオンで休止場所に移動、アライメント・緯度経度日時情報を記録→電源オフ後はパークオンにすることでパークオンで休止場所に移動、アライメント・緯度経度日時情報を読み込み→そのまま再開可能

    ドームで固定観望をしている方に便利な機能です。
    (多くの方はドームやスライディングルーフに格納しやすいようなパーク位置に設定して使用しています。)

    https://www.siriusimaging.com/Help/APCC/index.html?park_tab.htm

    ただ、INDIにしてもASCOMにしても初期設定が失われた場合の安全機能(マウントと鏡筒の衝突回避)などが十分ではありません。

    特にINDIはドライバ更新時に頻繁に初期設定を消すことが多いので、ユーザー側の注意が必要です。(スケジューラーも同様です。)

    覚えればドームを使用している方は楽をできますが、注意も必要な機能です。

  9. T-Studio のコメント:

    追記

    ホームポジションはこのような姿になります。(手動設置)
    https://www.yodobashi.com/product/100000001004094371/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=452607594367&gad5=14846616176560224554&gad6=&gclid=CjwKCAjwmqKJBhAWEiwAMvGt6COSpeAgHNGHh9M-ItKSlHCiDlZFab15wQGk0GN8vth6yVNxj7EVYRoCiggQAvD_BwE&xfr=pla

    もちろんパーク位置を北極にすることもできますが、その場合は必ず正確な北極にしてください。(東側には若干ずれても良いです。)

    西側にズレた状態でパーク登録すると。。。。

    • オヤジ のコメント:

      先ほども、記載しましたが、オヤジには利点を見いだせないので、紙の三角マークで引き続きやることにしました。
      非常に、シンプルで気に入ってます。

  10. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    Parkは万が一トラブルがあるとかなり深刻な状態になるのでくどくどとコメントしてしまい申し訳有りませんでした。

    着々と快適な環境が整ってきていますので楽しみですね。

    • オヤジ のコメント:

      お忙しいのに、詳細、説明していただきありがとうございました。
      忘れると申し訳ないので、チェックリストをドームに貼り付けて置く予定です。
      USB_HUBの接触不良も、今朝方作業して、解消しました。
      今朝は、懐かしい北東からの海風が涼しく、もう、酷暑はごめんですね。(笑)
      貴重なお時間を奪ってしまい、申し訳ありませんでした。

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