L+RGB

この世界では超有名な、アプラナートさんに4年前教えて貰った、FS-60CB2台で、L+RGBの同時撮影。
しかし、2本の鏡筒の光軸を合わせる(同じ星が両方とも真ん中に見える回転も無し)これで、疲れ果ててしまい(爆)、いつの間にか冬眠状態に

ところが、INDIに詳しいタックさん(オヤジの先生です)のBlogを拝見した所、オヤジの夢を実現させている。
しかも、鏡筒は異なるわ・焦点距離も異なるわ。

背中を押した1番の理由は、Solve.
光軸何時間するより、Solveなら数秒(実績)、これでL+RGBをやる気になってきた。(笑)

この辺、マーカーを同じ所にすれば、合成は問題なくできると、数人の方に教えて貰った。

今回は、BORG71FLとFS-60CBそれぞれ、ASIAIR Plusで撮影。
これなら、ドームの中(FS-60CB)、ドームの外のピラー脚(BORG71FL)

「夏は、EdgeHD800の2台体制でテスト出来そう」

ASIAIRアプリを使うので、タブレットが2台必要だと思ったが、スマホ6” でテストした。
太いオヤジの指でも、スマホ(iPhone11確か)で十分操作できることがわかったので、買い足しは無し。
これ、タイミング良ければ直ぐにでもトライできる。

あ、ピラーの上に乗せるiOptron-CEM26用の取付アダプター。
明日、突貫工事で1つ作ろう。

このiOptron-CEM26の赤道儀を見たら、普通、真ん中の太い長ネジで、赤道儀本体を固定するんだけど、これは、赤道儀側に穴が空いてて、三脚側は、平板の真ん中にシャフトが20mm程、垂直に立っていて、赤道儀の外径に近い所のネジM4(程かな)で固定する方式。

今まで、10台も赤道儀を使い、アダプターも作ったけど、今度は手強いかも。
明日は、ガレージに篭って、作り方の検討をしよう。
すでに、モノタロウで6mm厚のアルミ板を注文して届いているので、問題ないとは思うけど、真ん中は、アルミ板にネジを切って、下から上に貫通(20mm)させるんだろうな。
周りのM4程のネジも、ネジを切る必要がある。

持っている工具+板材料+溶け出しそうな脳みそ

で、考えよう。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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