BORG71FL可哀想なので現役に復帰させた

「M42」

AZ-GTiオートガイドが旨く行かず、10秒*60枚でASIStudioでスタック。
電線の間を上手に飛んでいるな。(笑)

若干、フラットナーがズレて居るけど、昔のBORG画像再現だ。
四隅も、耐えられる歪、まあOKだな。

先々週、BORG71FL、36EDを使うのやめようと思ったけど、明日、レンタル倉庫で出し入れするものがあり、こやつらも倉庫行きと思ったのだが。
庭にユンボで穴掘ってDIYやってたオヤジが、最初に買ったこの2本(本当は、最初はR200SS)
色んな思い出が走馬灯のように巡り(7年間)、今朝起きて現役復帰の異動命令を発す。(笑)

「まず、71FL」

星が綺麗な丸にならないので、使うのを辞めようと思った原因はOAG化。
その前は、一眼レフを付けて、綺麗な星(星の形の事)だった。
その後、OAGは、スリムで便利と、家中の鏡筒(9本位あり)をOAG化して、遊んでた。

そんな訳で、OAGを外せば、元のBORGレンズで見る星が見えるはず。
先ずは、バラバラRSET

BORGのお作法により、組み直し開始。

ヘリコイドを先頭に持ってきた以外、同じはず。
ZWOのdrawerと冷却CMOSカメラは違うけど。

BORGマルチフラットナーを使った組立図によれば、ヘリコイドとマルチフラットナーを除けば、光路長148mm 。
オヤジは、ZWOのdrawerを付けている分20mm程度長いので、20mm弱の延長筒を2ヶ所に入れている。
これで調整可能かも、昼間の画像で様子見用。 OAGが無い鏡筒組むのは6年振り。(汗)

こんな風になった。

何時もの、窓でピントテスト。
主カメラ・ガイドカメラ、光路長は、互いに全く影響しないので、調整は鼻歌歌いながら楽ちん。
これで、ピント出たので、夜になったら、ベランダから南の空で星チェック

マルチフラットナーの出し入れ調整をするのみだと、思ってる。

 

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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