ASIStudioで多段露光の凄技

2022-0111 追記

早速、先生から、手順を書いていただきました。
やってみようと思われる方、こちら↓でトライしてみてください。

https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-498.html


どうも、生徒のオヤジが頭悪いので、先生T-Studioさんから詳細なコメントをいただいた。
下↓のURLのT-Studioさんのコメントをご覧くださいませ。

https://astro-obs.com/wp/2022/01/09/昨夜、天体観測しました/

に、基づいて、今夜、空が良ければ、ベランダシステムでテストしてみたい。

先生の話を要約すると、

  1. ASIStudioのメニューASILiveを使って、電子観望をする。
  2. 最初は、3秒(オヤジが決めた)で画像が良く見えるようになったら、一度、観望を止めて、露出時間を長くする。例えば5秒とか
  3. オートガイドは、使わない。
  4. これ以上、良く成らないと思ったら、その画像をASIStudioの中で保存
  5. 3秒x枚数+5秒x枚数で、スタック。
  6. ここからが、凄技らしい。(知らんけど)(笑)
    KStarsの、Fits Viewerで、その画像を開くと、詳細の情報まで見えて、他のViewerアプリではそこまで表示されていないとのこと(T-Studioさんの弁)
  7. で、何と何と、その詳細に表示した画像を保存できるらしい。

悲しいかな、電子観望は先日ASIAIR PlusのLiveで一度見たけど、保存はしてないので、ファイルがない。
あれば、6.の確認ができるのに。
と、言うか、ライブラリーって、オヤジの場合NASは空家に近いので。

そんな訳でASIStudioで使うなら、CMOSカメラのUSBケーブルをPCに繋ぐ必要があるのだけど、今、ASIAIR Plusでベランダは構築できている。

そんな訳で、ASIAIR Plusで、多段露光の画像(仮に3秒10枚+5秒20枚とか)を取得して、ASIStudioでスタックした物を、KStarsのFitsViewerで見る積もり。
これじゃ、ダメなのかな。(汗)

仮に、ダメなら、USBケーブル5mがあるので、これを室内に引き込んで、M1-Mac miniで操作してみよう。

【追伸】

何時もは、結果をこのBlogに記録して置くのだけど、今回は先に宿題を記載して置く。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: ASIStudio, ASIAIR Plus パーマリンク

ASIStudioで多段露光の凄技 への2件のフィードバック

  1. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    操作方法記事にまとめておきましたよ。(とにかく凄いんですってば(笑)、StellaSolverや、高感度ズーム観望以来の驚きです、というか、天体趣味でここ数年で驚いたのはこの3つしか無いです(笑))

    ASIAIR Plusで、多段露光の画像を取得して、ASIStudioでスタックした物だとどのような挙動になるかはわからないです。(試してみる価値はあるかも、手順がかなり面倒になりますが。。)

  2. オヤジ のコメント:

    3秒、5秒程度なら、星は流れてないと思いますので、今夜、最初はASIAIR Plusでやってみます。
    2個プランを作れば、自動で2つ実行してくれるので、それを、ASIStudioでスタックして、KStarsのFits Viewerですね。
    色々やってみます。
    お忙しいのに、コメント(Blog記載まで)ありがとうございます。
    これから、昼間、行政何箇所か回るので、何時帰るか?(汗)

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